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 Ampegの真空管アンプを気に入って使っている私ですが、他で是非とも経験してみたかったメーカーが有りました。

 それはAguilar(アギュラー)というメーカーなのですが、そのAguilarDB359というベースアンプを入手しました。これは200W出力のオール真空管アンプなので、Ampegと同様に気になっていたものです。現在はAguilarはオール真空管アンプを製造していなくて、このDB359も2004年に生産中止となっています。私の入手した固体はシリアル・ナンバーが3桁なので、それ以前の90年代半ばにメーカーが発足した時期にさかのぼった生産のものと思われます。



 発売当時の定価は575,400円(税込)というべらぼうな価格で、絶対に新品では買えない代物でしたが、この度は中古でなんとか入手しました。外観にはいくらかの“ヤレ”が見受けられますが、パワー管は一年前に交換済ということで、(新品の出音は知りませんが・・・汗)ノイズも無く問題の無い出音と思います。

 同じ真空管アンプのAmpeg SVT-VRが荒削りな野武士を思わす出音なら、このAguilar DB359はもっとソフィスティケートされた音の感じがします。とはいえ、けっしてセレブでタカビーなものではなく、表向きは繊細でクリーミーに見えても芯の太さはしっかりと有るって感じでしょうか?ブリブリじゃなくてプリプリとした締りを持っています。

 もちろん中古なので、何箇所かの気になる点があるのですが、今後チェック&リペアしていこうと思っています。
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コメント
元々は・・・
卍クンが「Aguilarは良い!」と言っていたので、興味を持っていた私です。
以前には、オークションに出ていたDB359を二人で追っかけた事が有りましたね(笑)。
明日のBluesセッションに持込みますので、是非試奏しに来て下さい。
ヨダレがv-14

昔弾いた時もf-nieさんと同じ印象でした。 邪魔な荒い感じが無く美しさと太さを兼ね備えた・・・・  アスリート的な!?

アンペグの野太い少し荒れる感じも素敵ですが♪

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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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