どんどん細かな所に話が行っていますね(汗)。興味無い方はスルーしてもらって結構です(笑)。

 広島のべーさんからこの65EB-3を譲っていただいた時点では、ミュートシステムのパーツに不揃いが合ったのですが、そこは手持ちのストックパーツを使ってオリジナルの状態を復元しています。

 レバーを引くとミュートが上がって、下側から弦をミュートします。

IMG_4211_20130905205504e8d.jpg          IMG_4212.jpg


IMG_4257.jpg 手持ちの他の2セットのミュートシステムと比べてみました。左が77年製、そして右は製造年不明のミュートシステムです。65EB-3のミュートはフェルトなのですが、左の77年製のミュートはウレタンスポンジです。


IMG_4262.jpg 一見、同形状と思われるミュートシステムのベースプレートは、年式によって形が異なるので、パーツを入手する際には“目利き”が必要となってきます。取付けビス穴の位置も異なります。


IMG_4163.jpg ミュートを復元したと言って、私が弾く際に弦ミュートをする事は無いのですが、このミュートシステムが有ると無いのではルックスが大きく変ります。やはり有った方が武器の安全装置みたいでカッコ良いです(笑)。
スポンサーサイト
コメント
span21さん

FenderのPU・ブリッジカバーを年代毎に集めたのを皮切りに、FenderやGibsonのペグ・ブリッジ等のパーツをストックしています。
最近はそのパーツのデザインが気になっています。
今回のミュートシステムのベースプレートのデザインには機能を超えた美しさを感じてしまいます。
はい、確かに病気です・・・(汗)
べーさん

何個か集めて比べたら分かったという違いですね。
細かく言うと、ミュートシステムのベースプレートの形状だけでは無くて、可動パーツの抑え部品の材質やミュートがスライドするポストのネジの径も違います。
誰にも分らなくて、どうでも良い所なのですが・・・(笑)
そんなストックパーツまであるんですか…凄い。Σ(-∀-;)
ミュートの違いが時代事にあったとは(-_-;)
勉強になります!!!
コメントの投稿
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム