日本でのBluesの黎明期に活躍したBlues bandの一つBreak Down服田洋一郎さんをこちらにお迎えしてのライヴを24日(日曜日)に催しました。

 ライヴのオープニングは私のバンドARGUSが務めました。昨年夏に結成して週一の練習をこなしながら音を固めてきつつあるのですが、やはりライヴをこなさなくてはという事で、月1回はライブ予定を入れています。今回は地元なので、緊張しながらも楽しむ事が出来たステージでした。

ARGUS
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IMG_3074.jpg 服田さんは、先ずはソロでのステージです。服田さんのギターとヴォーカルはそれぞれがどうのこうのじゃなくて、どれもが服田印と言うか服田さんの体から滲み出てくる物との印象でした。やはりプロたるものこういった強い個性が無くては永くは続けられないのだなと感じた次第です。


 ライヴ後半はARGUSがバックでのセッションステージとなりました。一応リハ(らしきもの)は行ったのですが、本番はあくまでセッションです。曲のキーとリズムを服田さんから聞いて、カウントでスタートする“Take 1”の演奏です(汗)。いやー、楽しかったですね。お客さんにも喜んでいただけた盛り上がりのステージでしたが、この夜に一番楽しんだのは誰あろう、服田さんのバックで演奏していた私達ARGUSのメンバーでした。

服田洋一郎 with ARGUS
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IMG_3081.jpg 足元のギターアンプからの服田さんのギターカッテングを聞いていたら、自然とベースのフレーズが弾けていました。コードチェンジやエンディングも服田さんからのアイコンタクトで分ります。


 ARGUSは元曲をしっかりと聞いてコピーしてCDのままの演奏を再現すべくやっているので、ミスは許されずに緊張しつつの演奏となるのですが、服田さんとのセッションでは、その緊張の糸が切れて解き放されたかのごとく、楽しくやれたメンバーでした。

IMG_3058.jpg この夜の使用ベースはこちらです。ARGUSではThunderbirdの“シロ”と、服田さんとのセッションではこれしかないかな?という事でFullertoneJB“金フラー”を弾きました。どちらもそれぞれのステージにおいて、弾きやすくて良い音が出せたと思っています。

 “シロ”は先日紹介」したTeck21 VT bassを使用してガリガリの音を演出しました。“金フラー”の方はエフェクター不要でトーンを5に絞っただけです。アンプのMarkbass LMKのEQコントロールは全てフラットにしています。
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コメント
たけさん

先日は、遠路わざわざTAPASCONの練習にお越しいただき、ありがとうございました。
冬眠明け(?)のメンバーもいて、まだまだの仕上がりですが、楽しんでいただけたみたいですね。
次回はライヴにおいでください。

ARGUSかっこええですね!
それとTAPASCONの皆様、この場を借りて御礼申します!とっても楽しいひと時でした!また、温かくお声かけ下さって本当にありがとうございました!
次回はいつかライブの方にお伺いしたいです♪
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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