地元の若手ベーシストのShinnosukeクンから、「私の持っているAguilarのキャビネットを試してみたい」との依頼があり、彼の仕事場(PA屋さん)の機材倉庫に持込みました。

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 持込みしたのは、GS210(10インチ×2)、GS115(15インチ×1)、GS212(12インチ×2)、そしてPeavey410TX(10インチ×4)の4台です。

DSCF2312.jpg これをShinnosukeクンが最近入手したAguilarのヘッドアンプDB750で鳴らしてみようという事です。楽器店でもなかなか出来ない試奏ですね。


DSCF2315.jpg 試奏の結果、彼の好みとなった組み合わせはこちらです。DB750GS210GS115の3段積みです。この組み合わせを私もチェックさせてもらったのですが、良い感じでした。DB750は初チェックとなりますが、以前持っていたDB359のプリ部と同様という事で、とてもナチュラルなトーンだという印象は同じです。ただDB359は真空管200Wで少しレスポンスが遅く感じていたのですが、MOS-FET 4Ω 750WのDB750は弦を弾いた瞬間に弾いただけ音が飛び出すのが心地良かったです。


 私がスタジオに置いているAmpeg SVT-VRの音が、“中から脂ぎった肉汁が噴出しそうな熱々の肉マン”としたら、こちらAguilar DB750は同じ饅頭でも“ほかほかで温かいアンマン”でしょうか?まわりは柔らかいのだけど、中身は食べ応え充分なアンコが詰まっているみたいな・・・。

 ちなみにアンプ試奏で使ったベースは、ShinnosukeクンがPU・ブリッジ・コントロール部をモディファイしたJBです。

DSCF2316_20130225124554.jpg こちらは、Shinnosukeクンにはチョイスされなかった上からAguilar GS212Peavey 410TXです。私の好みはAguiler GS212になります。


 彼が選んだ2台はお買い上げしていただけるとの事です。これで私の機材庫(ガラクタ置場とも言いますが・・・)も多少空間が出来そうです(笑)。
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コメント
たけさん

キャビだけですが、長いこと倉庫に眠っていました。
2台はこれで処分出来ますが、まだまだ不要なモノがあるのです・・・(汗)
ご無沙汰してます。こんなアンプも持っていらっしゃったんですね!
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F-nie

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