IMG_1983.jpg ペグはクルーソンタイプの逆巻きです。クロームメッキが掛けられていて、現在でもとても綺麗です。Fenderではクルーソンタイプのペグはニッケルメッキである事、そしてペグプレートをネックに止めるビスのボディー側2本の穴のピッチがFenderよりも広い事などから、このペグはGibson専用のパーツと考えています。


 綺麗なルックスは良いのですが、如何せんこのペグは重た過ぎです。Thunderbird特有の“ヘッド落ち”が顕著となります。これは、リバース、ノンリバース共通のマイナス点です。

IMG_1987.jpg その“ヘッド落ち”を解消する為に、GOTOHの軽量ペグGBR-640に交換しました。私は“弾いてナンボ”のプレイヤーですので、この様なパーツ変更は“あり”と考えています。いつでもオリジナルに戻せるのならばOKだと・・・。


 交換したGBR-640FullertoneJBに付いていたもので、レリック処理が施されているので、パッと見にはこちらがヴィンテージっぽく感じられます。

 交換後の出音チェックでは、ネックが軽やかに鳴るようになっています。マホガニーのネック&ボディーから想い描く“重厚な鳴り”に上手い具合にアタック&レスポンスが加わっています。
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