入手したGibson Thunderbird Ⅳ non-reverse(通称 ノンリバ)の各部をチェックしながら自分好みのセッティングを施しました。

 先ずは、中古ベースを入手した際の“いつもの儀式”を行いました。

 外せるパーツは取外して、チェック&クリーニングをしました。40数年の間に付いた汚れや細かな傷を綺麗にしています。ヴィンテージは掃除せずにそのまま使うのが良いという向きもありますが、私は一旦これまでの汚れは落とした後に、自分の使用跡を刻みたいと考えているので、毎度この様にしています。前の男の手垢は消し去った後で自分好みの○○○に仕上げて行くってやつです(笑)。

 極小の目の耐水ペーパーでサンディングして、コンパウンドで磨いた後に、ワックス掛けをしました。

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 ボディーに再び艶が出ています。

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 ネックヘッドもこの通り・・・。

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 ウェザークラックはあまり追い込まずに程好い風合いを残す様に処理しました。

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 金属パーツも輝きを取り戻しました。

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コメント
たけさん

裸にして、磨きをかけないと私の〇〇〇になれないのですよ(笑)。

リバースは『マジ・カッコイイ』ですが、ノンリバは『ブサ・カワイイ』ですかね?
ピックガードを外したボディーは、どう見たって『ブサイク』ですもの・・・(笑)。
相変わらずの徹底ぶりで頭が下がります!
ボディラインがなんとなくかわいらしいですね。
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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