前回、英国のThe Whoのベーシスト ジョン・エントウイッスルのベース Fenderbirdについてエントリーしたのですが、今回はそのレプリカを何故に米国のLynyrd SkynyrdのトリビュートバンドのLeotard Skynyrdさん(以下、レオスキさん)のベーシスト アガタさんが弾いているのか?を説明します。

 下の画像をご覧ください。確かに本家Lynyrd Skynyrdのベーシストのレオン・ウィルクソン氏がジョン・エントウイッスルFenderbirdを弾いています。

DVD Cover Front - Low Quality - Lynyrd Skynyrd - Live at Television Centre, London 1975 2            DVD Cover Front - Low Quality - Lynyrd Skynyrd - Live at Television Centre, London 1975 1


 実はこの内容について、私はこれまで知らなかったのですが、レオスキさんのサイトから了承の下に紹介させていただくと、75年にLynyrd Skynyrdが渡英してロンドンのTVセンターのライブに出演した際に、何らかの繋がりのあったジョン・エントウイッスルから彼のFenderbirdを借りてレオン・ウィルクソンが弾いたという事の様です。

LeotardSkynyrd 2 この1回こっきりのライブシーンを再現する為に、わざわざパーツを米国から取り寄せて、ショップでボディーを作り、Fenderbirdを組み上げたというのですから、レオスキさんのコダワリは半端無いですね!アガタさんの後ろのアンプも要チェックです。同じPeaveyの70年代のベースアンプです!


 下がレオスキさんのFenderbirdの画像です。出力の大きいハムバッキングPUとレスポンスの良いネックの組合せで“バキバキ”の出音が聞えてきそうです。

Fenderbird 2


Fenderbird 3           Fenderbird 1


 製作過程はレオスキさんの掲示板Fecebookで見る事が出来ます。
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コメント
たけさん

出音、興味ありますよね。
実はここだけの話(笑)、近々このFenderbirdを弾かせていただく事になりそうです。
楽しみです。
是非音出ししてみたいですね!
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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