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 さて、いよいよ最近入手したThunderbirdについて説明します。

IMG_1822.jpg


 先ず最初にお伝えしておきます。一見、ミントコンディションのヴィンテージThunderbirdと思われるこのベース、Gibsonじゃなくて実はEpiphone Japanです(汗)。

 Wishbone Ashという英国のバンドのトリビュートバンドを立ち上げたのですが、そこのベーシストのマーチン・ターナーThunderbird使いなのです。



 建国記念のGibson Thunderbirdを持っているのですが、それはナチュラル仕上げで、マーチン・ターナーの持つサンバーストとは色が異なり、そしてなんといっても彼のThunderbirdは60年代初期のオリジナルなので、建国記念モデルとはパーツ等が異なっているのです。更にお出掛けライブ等で気軽に持ち出して使うには、一応のヴィンテージである76年の建国記念モデルは気が引けるところでした。

IMG_1827.jpg


 そこで考えたのが、「ヴィンテージThunderbirdっぽいルックスのベースを入手して、パーツ交換等を行って、私がイメージするところのThunderbirdに近づけてやろう」という事でした。そのベース(元)となるベースがEpiphone JapanThunderbirdだったのです。その拘りの部分はおいおいと説明する事にします。
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コメント
No title
オアシス地球さん

本音の部分で申しますと、建国記念はPUの出力がおとなし目なので、ガツン!と来ないのです(汗)。
リプレイスメントPUも見当たらないし、それじゃあ別な1本をガッツリとモディファイしてやるうという事になったのです。

>ある一部分がGibsonなのが気になるなあ・・
鋭いです!(笑)。
No title
へえ~、60年代のジャズベなんかをライブでガンガン使って
らっしゃるのでこれはちょっと意外でした(笑)
しかし、ある一部分がGibsonなのが気になるなあ・・(笑)
No title
Bi-Shopさん

これは私の推測で、確認はとれていないのですが、Epiphone JapanとOrville by Gibsonは本体の製造元は同じで、PU等のパーツがUSAの物はOrville by Gibsonとされていたのでは?と考えます。
販売時期が同じなのと、ベース本体の仕上げがよく似ていますので・・・。

今のEpiphoneは日本製ではなくて、パーツ類や細かな木加工もオリジナルのThunderbirdとは異なっていますよね。現行のGibsonのもそうです。ヴィンテージなルックスを望むのならば、Epiphone JapanかOrville by Gibsonが最後の砦(?)となってしまいます。


@べぇすさん

マホガニーボディの2トーンサンバーストは、こんな感じで発色しています。Fenderとは一味異なるところですね。

Wishbone Ash、良いでしょ(笑)。ブリティッシュ・ハードロック・バンドとは一線を介していて、叙情的なギターや歌の旋律が日本人受けすると感じています。ライブの音源もギターを含む各パートの音がとても綺麗に聞えるので、コピーし易いです。
No title
僕は画像を見てOrvilleだと思っていました。
今のEpiphoneはヘッド面に段差がなくツルンとしているので違和感があるのですがこのタイプならいけますねぇ。
今後のレポも楽しみにしています!
こんばんわ!
サンダーバード!これまた渋い色ですね♪学生の頃使っている先輩がいました。

Wishbone Ash

このバンド、かっこいいですね!好みです!
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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