10月8日(月曜日)は熱帯JAZZ楽団のコンサートを聴きに隣の隣の市に出かけました。熱帯JAZZ楽団の島根県内での公演は初めて、更に宝くじからの助成があってチケットは驚きの2,000円です。これは行かねば!と言う事で、熱帯JAZZ楽団のトリビュートバンドのTAPASCONのメンバー(関係者も含む)20名で会場一番乗りを果した私達でした。

熱帯JAZZ10.8


 最前列に陣取ってのライブ鑑賞は最高の一言。音のバランス的にはホールの中程がベストなのでしょうが、自分がプレイするのと同じ楽器のプレイヤーの直前に座って、生音を感じながら聞耳を立てるってライブでしか体験できないですから。

 演奏内容は言わずもがな、この日演奏された曲の内でバンド譜が出ているものは全てTAPASCONのレパートリーだったので、聴き慣れた(演奏し慣れた)曲の際は大盛り上がりでした。その他の曲の際も当然盛り上がっていましたが・・・(笑)。

 曲によっては、CDに収録されているテンポよりホンの少し遅くなっているを感じたのですが、グルーヴとキレはCD以上で「やはり生演奏を聴くものだわ」と再認識した次第です。

DSCF2096.jpg 終演後のサイン会の後で、カルロス菅野くん(くん付けの訳は後述)を囲んで、TAPASCONのメンバー(一部)との記念撮影です。


DSCF2098.jpg カルロス菅野くんとは2年前のライブでも会っているのですが、実は学生時代に同じ大学内でバンドを組んでいました。当時は彼はヴォーカリストだったのですが、バイトでやっていたディスコの箱バンで、歌の無い曲の際の手持ち無沙汰解消の為にコンガを手に入れて以来この道にどっぷりと浸かっているという事になります。そのディスコの名前を私は忘れていたのですが、彼は「あっ、○○○○ねっ!」と覚えていました。懐かしかったです。しばしの間、昔話に花が咲きました。
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コメント
No title
オアシス地球さん

ホント、宝くじの助成のお陰で良いものが観られました。
ここ数年はゲタ夫さんは、こちらの近回りに年2回ほどのペースで来られていますね。
ベースソロでの“キレ具合”は最高です。

菅野くんは私とのバンドでは打楽器のシロートさんでした。
その数年後には、松岡直也&ウィシングでラテン・フュージョン界にデビューしたのですから大したものです。
No title
うわ~、近場にこんなバンドが来てくれてうらやましいです!
15年くらい前はうちの方にもよくゲタ夫さんが色んなバンドで
演奏に来たものですが、最近はさっぱりです・・

ゲタ夫さんがコンガ、私がベースでセッションしたりしましたが、
とてもじゃないけど弾けたもんじゃなかったです(笑)

カルロス菅野さんて「もっと若い頃からパーカッションにどっぷり」
だったのかと思ったら、意外でした。
すいちゃん

仕事がお忙しそうですね。
又、やりましょうよ。
ライブみんなで盛り上がり楽しかったようですね。(o^^o)

この度は都合が合わず行く事が出来ませんでしたが、また機会があれば是非行きたいですね(*☻-☻*)
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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