新たに立ち上げたのは、このバンドをトリビュートするバンドです。



 1970年代に活躍したWishbone Ashという、ギター×2・ベース・ドラムの4人組のバンドです。現在もバンドは分裂しながらも活動しているのですが、私が好きだったのは70年初期となります。イギリスのバンドでツェッペリンディープ・パープル程の人気では無かったのですが、ギタリストを2人擁して“ツイン・リードギター”というフォーメーションで、当時のギター小僧は2本のギターのハモリをコピーしたものです。

 ひょんな事からこのバンドをトリビュートしたくなって、地元で「この人しかいない!」と目星をつけたメンバーみんなから快諾をいただいて、私のイメージする“最強の4人”が揃いました。

album-live-dates_20120910191549.jpg さて、そこでどんな曲をやろうか?と考えたのですが、ある意味トリビュート・バンドって選曲は簡単です。私の大好きな“Live Dates”という当時の2枚組LPの曲を全部やってしまおうという事になって、ただいま練習中です♪


VTBST_20120910200422.jpg そしてやはりトリビュートバンドなので、ギターもご本家と同じにせねば!という事で揃えたのが、こちらのギター&ベースです。ギターはアーム付きのフライングVストラト、そして私のサンダーバードです。上の動画と比較すると、ギターは完璧、私のベースが色と年式が異なるのが少し?ですね(汗)。まぁ、そこは私の事なので既に手を打っているのですが・・・(笑)。


 Wishbone Ashのベーシストのマーチン・ターナーベースマガジン的には全然評価されていないのですが、私のフェイバリット・ベーシストの1人です。私がサンダーバードを入手していたのは実は彼の影響が大です。結してバカテクなベーシストではないのですが、曲の途中でサウンドが薄くなると和音弾きをしたり、上の画像内でもセクションによりピックと指弾きを使い分け音色をコントロールしています。そして下手な横好き(汗)で、私が歌いながらベースを弾くのも彼の影響を受けています。
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コメント
No title
たけさん

この際ですから、ビラビラだろうがズラだろうがやっちゃいますか!
どこで買えますかね?(笑)
No title
是非、ビラビラのついたサイケ服でやってください!あ、頭はモップヘアのヅラというのも良いですね!
No title
たけさん

サイケでしょ?

持っているギターは同じものを使うのですが、この高級リゾートホテルのガウンみたいなコスチュームは、決してコピーしませんけど・・・(笑)。
No title
べーさん

若い方は知らないでしょうね。
なかなか良いでしょ?
当時は叙情派ロックとか言われていました。
No title
オアシス地球さん

ツインリードギターは絶対にこのバンドの影響が大ですね。
そして、このギターは何故か日本人の心に響くメロディーをプレイしています。
米国のバンドの様にブルースやゴスペルの“黒い血”が少ない分、日本人には合うのかもしれません。

この時代にはまだチューニングメーターなんぞ無かったですからね。
私もステージ前には“音叉”でやって、ステージ途中ではアンプの前にしゃがんでチューニングしていました(笑)。
No title
サイケで素敵ですね!
No title
初めて聞いたバンドですがカッコいいです!!
哀愁がある曲が好きなのでドンピシャでした(笑)
まだまだカッコいいバンドは沢山あるのですね・・
勉強不足でした(-_-;)
No title
Wishbone Ashというのもなぜか全然聴かないままだったのですが・・
こうして聴いてみると「70年代の日本のロックバンドはけっこう
影響受けてるな」と改めて思いました。ツイン・リードとか。

ベースの人が素早くチューニングを直してますが、この光景も
昔はよく目にしましたね。 なぜかカッコイイんですよね。
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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