IMG_1574.jpg 8月11日(土曜日)は山口県周南市の【Boogie House】で行われた“Blues & Rock Night”にThe All Your Love Blues Bandが参加して来ました。




松本ナリアツバンド
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IMG_1496.jpg トップは松本ナリアツくんのバンドです。彼は私の地元に来た時はアコのソロをやる事が多いのですが、この日は彼の本拠地という事でバックバンドを引き連れて、ガッツリとしたBlues Rockを聴かせてくれました。


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風来坊
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 二番手の風来坊はオリジナルのロックを演奏するバンドです。CDのレコーディングがそろそろ終わるという事で、まとまりのあるプレイぶりでした。最後には先日他界されたここ【Boogie House】のマスター森永セイジさんのオリジナル曲を聴かせてくれました。

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The All Your Love Blues Band
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 ライブの最後は、森永さんの姿は見えなくても魂は宿る【Boogie House】でのステージに臨んだThe All Your Love Blues Bandです。森永さんの耳に届くように精一杯のプレイを行いました。

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IMG_1516.jpg この日はトリオ+ホーン1管の編成で、いつものR&BとRockのレパートリーでのステージでした。これからは少しの間、新たに立ち上げたバンド(といってもトリオ+ギターですので、本体は変らないです)のレパートリー曲を練習する為に、このフォーメーションでの演奏の機会は減ることになります。この新たな曲を仕込んだバンドでのここ【Boogie House】でのステージが待遠しいです。


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IMG_1546_20120812214124.jpg 【Boogie House】には初めての持込みとなったFullertone金フラー”です。ここのべーアンAlembic F-2BのプリでキャビはMesa Boogieの15インチ2発です。パワーアンプはトランジスタで、いつもはライブ後半では“ダレ”を感じるので、F-2BのブライトSWをオンにしてハイを稼いでいたのですが、今回はベース本体のトーンをフルにしただけで、ブライトSWはオフのままでOKでした。

 もちろんシールド1本アンプ直で、F-2BのEQは“ダレ”対策でトレブルを少しブーストした位です。ベース本体から気に入った音が出ていたら、現場でのセッティングは本当に楽です。


IMG_1571.jpg ライブ終盤のセッションでは金フラーは、知合いのベーシスト チヂくんに預けて私は歌に専念しました。ライブ後のチヂくんの金フラーへの感想は「凄くストレスフリーで弾けますね!」でした。

 そうなのです。ストレスフリーで弾けるということが一番肝心なのだと思います。弾き易さがあってこそ、ベースの鳴る一番美味しいポイントが指で探れますし、気に入った音になるように指が弦をコントロール出来ます。そうなれば、ベースからアンプまではシールド以外は何も無い方がかえって良くなるのです。

 以上は私の持論なのですが、この夜、チヂくんには同感していただけたみたいです(笑)。
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コメント
No title
@べぇすさん

今回は知り合いにカメラを渡して、撮っていただいたのですが150枚くらいあったので、雄姿(?)が一杯です(笑)。

ベースって弾いていて少し気になる部分があればプレイ全般に悪影響となりますから、弾き易さって大事と思います。
特に私なんかライブは歌にMCに仕切りにと忙しくて、ベースを弾くことにあまり気を回せないので、ここは重要なポイントになりますね。
F-nieさんの雄姿!
楽器がストレスフリーに弾きやすい状態であること、とても共感致します。

いつかF-nieさんのLiveを是非観戦したいです。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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