Fullertone JAY-BEEにデフォルトで張ってあるのはダダリオのEXLです。少しきらびやかな出音なのですが、実はビルダーがセットアップの際に張っているのはGHSBoomersなのです。この金フラーを入手前に短期間手元にあった別のFullertoneをフレット調整の為にビルダーに帰したのですが、調整が終了して戻った時にはBoomersでした。私としてはこの弦の方がヴィンテージライクで好みではありました。多分、試奏時にはきらびやかな出音の方が客に受けるとの判断で交換されているのでしょうね。

IMG_0515.jpg それでこの金フラーですが、私の好みのKem Smithのハーフラウンド弦のコンプレッサーに即交換しました。ラウンド弦がビーンと鳴るのに、このコンプレッサーはゴンッと太くかつ切れの良い出音でとても気に入っています。


IMG_0483.jpg その他、細かなところでは、少しのセンターズレが有ったのでネックポケットサイドに薄い木板のシムを噛まして調整しています。もう一点、ナットの3弦の溝が深過ぎたので、溝埋めして切り直しています。


 さて、いよいよ次回は本題の出音についてです。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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