久々のエントリーとなりました。“ベースいじり”としては相変わらずゴソゴソとやっているのですが、ここで紹介するほどの結果が得られないものが多くて・・・(汗)。

 さて、私が所属するラテンバンド“熱狂楽団TAPASCON”が冬ゴモリ(?)から起きて今年の活動を開始しました。既に6~7月にかけて3本のライブを予定していて、それに向けた練習を週一のペースで行っています。

DSCF1886.jpg TAPASCON用の私のベースはこの2本、エレクトリック・アップライト・ベースがAria ProⅡSWB-β、そしてエレキ・ベースがFreedom Custom Guitar Researchの5弦JBです。

 SWB-βはブリッジ近くに取付けしたスポンジ・ミュートが功を奏してポコポコとしたラテン向きの出音になっています。


DSCF1891.jpg Freedomの5弦JBはこの度少しいじりました。これまではオリジナルPUにトーンコンデンサーをダイレクトロンに交換したものを組み合わせて歯切れ良い出音としていて、これはこれで気に入ってはいたのですが、このバンドでポコポコ音のSWB-βと持ち替えした際には、2本の音質の差が大き過ぎて違和感を覚えたのでした。

 そこでFreedomの出音を少しファットにすべく、以前色々とPUを試した中からDuncanの5弦JB用のPUをチョイスしました。以前のチェックでは少しモコリ気味と感じていたDuncanなのですが、その後にトーン・コンデンサーを交換して出音を変える術を身に着けていた私ですので(笑)、早速Duncanにマッチするコンデンサーを選ぶ事にしました。


 デフォルトのオレンジドロップはやはりモコってしまいました。ダイレクトロンでも良かったのですが、音の“通り”を優先する為に、コンデンサーをオフッてみるとこれが良い塩梅となりました。今は2Volのみのコントロールとなっています。

DSCF1897.jpg ベースアンプ・ヘッドはAmpeg SVT-VRが長期検査入院中なのでMarkbassLittel Mark Ⅱを使っています。SVT-VRはプレイしていたらガサガサ音がして、そのうちに音が出なくなるという症状を抱えているのですが、入院先のショップではその症状が現れていない為に長期検査となっています。これまでも2~3ヶ月は問題無しに使えた事があったので、ショップの方には「急がないので原因を突き止めて下さい」と伝えています。


 とは言うものの、やはりAmpegの“熱さ”に勝るベースアンプはないですね。音量的にはLittel Mark Ⅱでも不足は無いと頭では理解しつつも、10インチ8発のキャビ直前での立ち位置で音圧をもろに受け止める体の方は、Ampegの“熱圧”を求めています・・・。
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コメント
No title
たけさん

ご無沙汰していました。単なるネタ不足です(汗)。

Ampegの音が基本になっているので(鳴っているので)、他のべーアンの音は、か細く感じてしまいます。
とは言うものの、同じAmpegでも100WのV4Bをスタジオに持ち込んでみたのですが、やはり役不足でした。
Ampegは300Wが標準です!

Freedom、5弦JBとしては良いと思うのですが、同じE弦開放を弾くと、ビンテージのE弦に比べて弱いですね。
このところは、色々とやっているのですが、改善出来ていないです(汗)。

No title
久々の更新ですね!しかしampegよい音でしたね。フリーダムの改良も気になります!
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Author:F-nie
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とことん、追求しています。

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