Ichiro.jpg ブルースロックの“雄”The Sonsのライブを昨日(3/20)山口市の仁保スタジオログハウスに聴きに行きました。




スーパーエレキング
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 オープニングの山口大の学生バンド(翌日が卒業式で、この日で解散だそうです)に続いては、知合いのケンコちゃんのバンド スーパーエレキングのステージです。ご覧の通りの、男は女装で、キーボードの女性は描きヒゲと作業服といういでたちで、オリジナルのロックを聞かせてくれました。

IMG_0155.jpg 目をつぶって聴けば、しっかりとしたバンドサウンドが鳴り渡っているのですが、目を開ければこの様子(有り様・・・笑)。とても楽しませてくれました。音がしっかりとしているので“キワモノ”とは感じられない、聴き応えのあるステージでした。

 左の写真は知合いのHANAくんからいただきました。HANAくん、ありがとうね。


IMG_0154.jpg ベーシストのヒロコちゃん(笑)のSWRのベースアンプのキャビネットには、ネオン管が装着されて派手さを一層アップしていました。持っているベースも“あの方”モデルですし、SWRから飛び出すスラップ音も“あの方”でした(笑)。




The Sons
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IMG_0176.jpg The Sonsのステージは“これがギターバンドだ!”と言わんばかりでした。ichiroさんのストラトは吼えまくり、ロジャー高橋さんはグッと沈むビートを刻んでいます。鮫島秀樹さん(以下鮫ちゃん・・・後述の理由より)は伸びがありつつも、音粒が立った(この辺りはさすがの“味”です)低音でバンドの底辺をウネらせます。ブルースロックをルーツとしたオリジナルを聞かせてくれたのですが、この辺りの曲が好みの私にとってとても心地良いものでした。


IMG_0165.jpg 鮫ちゃんは、お馴染みのAtelier Zのベースをシールド1本アンプ直での“漢仕様”でした。チューナーはKorgのクリップチューナー。重た目のアッシュ材のフルサイズボディが主流のAtelier Zなのですが、このベースは小振りなディンキーボディに見えます。ブリッジもFenderタイプの軽量なもので、この辺りは彼の好みを汲んだ仕様なのでしょう。


 ツイストでデビューして35周年(!)という鮫ちゃんですが、実は私と彼とはデビュー前の学生時代のバンド仲間でした。同じパートなので、同じバンドということはなかったのですが、彼がツイストでデビューする為に抜けたディスコの箱バンの後釜が私だったりしています。その箱バンには現熱帯JAZZ楽団カルロス菅野もボーカルで参加していました。あっそうそう、その箱バンのトラで元ハウンドドッグ橋本章司くんがドラムを叩きに来た事も思い出しました。古~い話しです・・・(笑)。

IMG_0169.jpg 10年前にも広島のライブハウスで出会ったのですが、その時から変わらずに“Rockしている”風貌の鮫ちゃんです。「自分もブルース・バンドをやっているよ」と言った私に、「ブルースって良いよね!」の返事の彼でした。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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