IMGP8587.jpg フロントPUの配線変更では好結果とならなかったので、次にはフロントPUの交換を行ってみました。PB用のPUならば何とかなるかな?と考えてやってみました。


IMGP8590.jpg PUは手持ちのFender JapanDiMarzio CollectionPタイプにしました。ピックガードのコーナー部の面取りを少し行って、取換え終了です。このPUはDuncanで言うとSPB-2くらいのホットな出力のものです。これまでのデェフォルトのPUより、かなり出力が減じているのですが、まだまだ充分な出力です。これでデェフォルトのリアPUと同程度の出力となっています。


 アンプからの出音はいくらかタイトなものになってきて、使い易さも向上しました。しかしDiMarzio Collectionの持つ多少ブーミーな出音は私の好みとは少し異なっている為に、もう少しだなぁという感がありました。

 又、期待するほどローがドーンと来てくれません。これはボディ鳴りがあまり豊潤とはいえないSB-2のキャラクター故なのかもしれません。

 そしてアンプからの出音をチェックすると、フロントとリアのPUの音が上手く混ざり合っていません。やはりメーカーが異なり意図する出音が異なるPUの組み合わせなので、違和感を感じてしまうのでしょうか?

 うーん、じゃあオリジナルのPUを使う次の手です。
スポンサーサイト
コメント
No title
たけさん

そうですよね。材とか組み込みとか様々な要因から“鳴る楽器”が出来上がっているのでしょうから・・・。
今回のSB-2、弦高・ネックの取付けビスの締め加減・トラスロッド調整等々やっているのですが、良い結果にはなっていません。
それならばと、電装パーツで好みの音に近づけようと、色々とやっています。
まぁ、こうやってイジル為にこのSB-2を入手したようなものですので、しっかりと元をとって楽しんでいますが・・・(笑)。
No title
鳴る楽器って今でもなぜそうなのか良くわからないですね・・・
コメントの投稿
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム