2007_0723WONGSAN0136.jpg 昨晩(24日)は、当地の【マルフク】で韓流女性Jazz singerのWoong San(ウンサン)のLiveを楽しみました。


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 よく伸びる艶やかな歌声で、お客さんを魅了したウンサンです。韓国トップ女性Jazz singerというのも納得のステージでした。ハングル語のオリジナルの曲やとびっきりお洒落にアレンジされたスタンダードを交えての選曲は、日本のトップ・プレーヤーを擁していたバックにより、さらに昇華されて素晴らしいステージでした。

 今回のメンバーは、ウンサン(vo)、鈴木央紹(ts)、荻原亮(g)、秋田慎治(pf)、安ヵ川大樹(b)、小山太郎(ds)

 MCのカタコトの日本語の合間に時々入る関西弁の鋭いツッコミで、お客さんも和んでいましたね(笑)。

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2007_0723WONGSAN0130.jpg そのバック・メンバーでは、私的には左のこの方、ウンサンから「カリスマ・ベーシスト」と紹介されていた、安ヵ川大樹氏を最重要チェックいたしました。

 これまで、雑誌等で見掛けていた際には、その風貌から、かなり大柄な方かな?と想像していたのですが、実際には小柄な方でした。しかし、そのべースはホントにどっしりとした太い音色でした。ウッドの大きいボディを鳴らしきっているというか、ハイポジに駆け上がってもその太さは変らず、ハーモニクスまでも丸みのある音でした。私なんかがウッドでハイポジを弾いてもペキペキの音しかしませんけど・・・(汗)。

 安ヵ川氏の体型は肩幅が広く、体の割合に手が長く、そして指がぶっといと、まさしくベース向きにチューンされた体・・・という感じがしました。

 そのプレイはやはり歌のバックということで、ウンサンを的確にサポートして、目立た過ぎず、引っ込み過ぎずの絶妙な塩梅で好感が持てました。これは他のメンバー全員もそうでしたけど・・・。
 歌とベースのデュオでは和音も取り入れて、コード感たっぷりのサポートぶりでした。


2007_0723WONGSAN0134.jpg そして、もちろん今回使っていただいた私のAmpegのベーアンのカバーにサインをしていただきました。
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