IMGP6337.jpg PUを交換してなかなかの出音となった私の68Telebassですが、ボディを眺めていたら何か違和感が・・・。ピンクペイズリーのボディの真ん中に真っ黒なPUは不似合いですね。


 という事で、文字通りのお色直しを・・・。

IMGP6418.jpg        IMGP6434.jpg


IMGP6443.jpg やはりこれです!ピンクペイズリーにはグレーボビンのPUがベストマッチングとなります。これで、1m離れたらこれがスタックコイルのPUだと気付く人はいないでしょうね。


 出音もルックスも良い方向に仕上がって来た68Telebassを今後ライブに頻繁に持ち出そうと考えています。



 と記したばかりなのですが、実はもう一本気になるベースがあるのです。近々ご報告しますので・・・。
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コメント
No title
マチャさん

前回のレリックではフラットベースを多く入れ過ぎたのでウレタンの硬度が上がらなかったので、今回は少なめにしたのですが、少な過ぎましたね(汗)。
塗装って難しいです。

このPUは今は2コイルを並列に接続しているのですが、スイッチをかまして切替をしたら、JB、PB、OPBの音に近くなるので、今後の楽しみとしておきます。
No title
そうですね、もう少し艶が落ちていた方が良かったですね。少量だけ塗料を作るのは難しいですよね。それに完全に乾燥しないと艶の落ち方がハッキリわかりませんしね。
PU自体のセレクトといい塗装といい感心しました。JB、PB並みに使えるTelebassになったんだろうと想像できます。
No title
マチャさん

前回やったのがこちらにあります。
http://fender1961.blog97.fc2.com/category23-1.html

色づけはラッカーで、先ずは新品状態のグレーボビンにして、コイル保護の綿糸を新たに巻きます。
その後にウレタンのクリアーに黄や赤や黒を混ぜたもので徐々に汚していって、最後にウレタンクリアーにフラットベース(艶消し剤)を混ぜたものを塗って艶消しに仕上げるのですが、今回はフラットベースが少なかったので、艶が残ってしまいました(汗)。
エアブラシは持っていないので、クリアーに汚れ色を混ぜてぼかしているというのが“ミソ”です。
クリアーをラッカーでなく硬いウレタンにしたのは、爪で塗装が剥げるのを防止する為です。
No title
上手く出来てますね。塗料はウレタン?それともラッカー?塗装方法はエアブラシ?でしょうか?教えてくださいませ。
No title
shinmei_tさん

これで4個目の加工ですから、徐々に上手になっているかもです(笑)。

ただ今回は塗装自体はサクサクと行けたのですが、リード線を取り外した際にコイル線を切ってしまって、その復旧処理にとても時間が掛かり、そちらの方が大変でした(汗)。

とはいえ、そのお陰でリード線取り付け部での断線の復旧法を確立(?)しました。
転んでもタダでは起きない私です(笑)。
No title
まぁ、毎度見事なレリックですね。近くで見てもオリジナルだと思ってしまうかもw。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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