私の68Telebassについてです。ピンクペイズリーのルックスはとても気に入っているのですが、出音に不満がありPUを何種類も交換しているのは、このブログで報告しているところです。

 オリジナルPUはスタッガート・ポールピースの為に各弦の出力バランスが悪い為に他のPUを試して、Seymour DuncanSCPB-3からSCPB-2ときてSCPB-1は2個試していて、最近はポールピースに手を加えたりもしていました。

 それでも何か他のPUに換えるともっと良い結果になるのでは?という思いがあり、色々と探している中で同じDuncanCustom Shopという部門が有り、オーダーで各種PUを作っているのを知りました。そのサイトをチェックすると有ったのです!OPBTelebass用のStack for Single Coil for P-BassというPUが・・・。

 説明を読むと2つのコイルを上下に重ねた“スタックコイル”で、PUトップのポールピースの出が(私の好む)フラットとなっています。スタックコイルなら配線の組合せで好みの音を作れるかも・・・?、そしてフラットなポールピースで弦の出力バランスは良好かも・・・?と、イメージはどんどん良い方に膨らんで行きました。

 ただし、よく読むとマイナスな“?”も有ったのです。その1つはコイルが2階建てとなっているので、PUキャビティの深さが20mm必要と記載されている事です。手持ちの68TelebassのPUキャビティの深さは17mmだったので、スムースに取替が出来るか不安が有りました。ビンテージベースのキャビティを深く掘り込む加工は出来ないですし・・・。

 もう1つの“?”は完全オーダーとなるので納期が4~5ヶ月掛るということです。「うーん、早くチェックしてみたいので、こんなには待てないな」と考えていたら、見つけたのです!米国のオークションサイトe-Bayに出品されていた新品のStack for Single Coil for P-Bassを・・・。見つけたとなると先程のPUキャビティの深さの問題など「どうにかなるわ!」と落札ボタンをクリックしていた私です・・・。

 その後、待つこと十日程で自宅に到着しました。ケースにはSTK SCPBと品番が記入してあります。

IMGP6324.jpg


 果たして出音は如何に・・・?いや、それ以前に取付けが出来るのか?詳しくは次回に・・・。
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コメント
No title
としぼー

ノミと金槌は以前こちら(↓)で使いました。今回はどうかな?
http://fender1961.blog97.fc2.com/blog-entry-75.html

後輩ベーシストのとしぼーのブログを紹介します。
http://blue.ap.teacup.com/toshibow/
かなりの荒療治をやっていますので、ご覧になってショックを受けないで下さい(汗)。
ちなみにドナーとなっているのは、私が譲ったトーカイのハードパンチャーのPBボディです。
これまでも私が使わない(使えない)パーツの多くが、としぼーのオペを受けて再生されたり、トドメを刺されたりしています(笑)。
【…キャビティを深く掘り込む加工…】となると…

はっ(◎o◎)!


やっぱり【ノミと金鎚】の出番ですね~!?

(^w^)ククク

次のエントリーが楽しみでっす!(笑)


No title
たけさん

今回はコイル切れは無かったです。ご期待に沿えずにスミマセン(笑)。
ただ、何も問題が無かったかというと、そうでもなくて・・・(汗)。
まぁ、ブログネタとしては良いかなと・・・(笑)。
No title
コイルが切れていたという落ちではないですよね(笑)ダンカンもこのカスタム部門のものは良いという話ですので楽しみですね!
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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