ボディはFender Japanです。Dimarzio CollectionのPU(ということはDimarzio本家の製造ではなくて、他メーカーの製造)を搭載したPB62-DMC/VSPという製品で、現在は製造中止になっていますが、2000年中期の発売当時はJapanの中でハイクラスな製品でした。

DSCF1387.jpg


これをネック以外のボディパーツ込みで入手しました。ただし、この度の組上げ時にブリッジは交換しています。

DSCF1417.jpg ボディは当然アルダー材で、なかなか良い材と思われるものをセンター2ピースで使っています。


 ネックジョイントは、おそらく71年のネックの方の加工精度が低い為か隙間が発生したので、薄木のスペーサーを入れています。その際にはスペーサーの厚みを調整して弦のセンターずれを無くしています。又、ネックアングル調整の為にシムも入れる必要がありました。

 次はパーツに関してです・・・。
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コメント
No title
たけさん

Dimarzio Collectionって、Fender Japanが求める音質に合わせてDimarzioが作ったPUを元に、ゴトー(ペグのGotohじゃないです)が製作しているみたいです。
音質はロック向きのガッツがあるものと思います。

ボディはなかなか良いものと感じました。
たけさんのJason Smithから直接購入したというフレットレスネックもこの手法で組み上げれば良いのでは?と思います。
No title
そうかディマジオなんですね。ディマジオのピックアップってJBタイプのものは聞いたことがないのですが、どのようなフィールでしょうか。でもボディ結構いけてますね!私のプレっとレスも、この手の方法で組むのも良いでしょうね♪
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Author:F-nie
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