60’s or 70’s rear PU space ?


IMGP5850.jpg         IMGP5853.jpg


 右のベースのリアPUは左よりも1cm程ブリッジ寄りになっているのが分かります。Fender社で1969年頃に行われたリアPUの位置変更に準じたPUの位置決めとなっています。

 えっ、分かり難いですか?じゃあ3弦をセンターとして画像を上下に合成してみます。

IMGP5851.jpg これで良く分かりますね。 

 60年代よりも1cmブリッジ寄りで弦振動を拾う70年代のリアPUは、高域成分が多く含まれたアタッキーな出音となるのですが、私は単体でも使用可能なマイルドな成分を含む60年代のリアPUの位置が好みです。
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コメント
たけさん

PUの位置変更が可能なのはGibsonしか知らなかったのですが、Foderaにも有りましたか?
PUの位置を動かしたら面白そうですね。

で、何やかんやと比べてみましたが、私は60年代のオーソドックスなFenderが一番の好みと言うのが今更ながら分かりました。
No title
こういうふうに合成していただくと随分違いがわかりますね。そういえばフォデラはピックアップの位置を移動できるベースを作ってましたね。ちょっとカッコ悪いけど出音は気になるところです。
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F-nie

Author:F-nie
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