3月12日(土)の地元でのライブには手持ちのベースアンプを持込むので、そのスピーカーキャビネット選定をしました。

IMGP5515.jpg 2つに絞ったキャビの候補はどちらもMarkbassで、1つは10インチ×6発のClassic 106で、もう1つは2月のライブに使ったMini CMD121PNYC 121の12インチのペアです。試奏はMini CMD 121Pに内蔵したヘッドアンプLMKを使って行いました。


IMGP5518.jpg 先ずはClassic 106です。やはり10インチ×6発が繰り出すタイトな低音が特徴です。別で持っているPeaveyの10インチ×4発のキャビと比べるとかなりパワー感は上回っているのですが、ローが少し寂しいのが気になるところです。


IMGP5524.jpg そして12インチペアです。もうこれですね!この小さな2つの躯体からとは思えないほどのローか飛び出してきます。とは言え、そのローは15インチのスピーカーの様に暴れ狂うものでは無くて、ちゃんとコントロール可能な範囲に収まっているところが使い易いなと感じました。ハイの出も充分で、片方のNYC 121のツィーターはレベルを0に絞っています。省スペースの為に2台を上下に重ねたのですが、これでは一気にローが減少するのでダメでした。2台とも床置きがベストです。


 今回想定しているお客さんが60~70人くらいのライブではPAを通さなくても充分イケそうです。今後もちょっとしたライブはこのペアでこなせそうで、良い組合せが見つかったものだと喜んでいるところです。
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