現在、私の手元にはMarkbassのヘッドアンプが3台有る事になります。

Combo Head
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 CMD 102Pに内臓のCombo Headです。付属説明書によると元となるLittle Mark Ⅱよりも出力が20W低くて、確かに同じボリュームセッティングで比較すると音量が下がるのですが、これはボリュームツマミを回せば問題はありません。軽量ヘッドアンプの先駆けとなった優秀なアンプだと思います。 

 Combo Head Ⅱ 
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 Mini CMD 121Pに内臓のCombo Head Ⅱは、昨年リニューアルしたLittle Mark Ⅲと内部は同等との事です。フロントパネルにラインアウトのボリュームが追加されています。これまでのクセでマスターボリュームを変えようとすると、このツマミを動かす事になり「あれっ?」となってしまいます(汗)リアパネルには、ラインアウトのプリEQとポストEQの切替えスイッチが追加されています。

LMK
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 2、3年前からのお気に入りのLMKです。それまでは1chのLittle Mark Ⅱを使っていたのですが、エレキとエレクトリックアップライトを使い分けるバンドの為に入手しました。フロントパネルにこれでもか!と思うほどにびっしりとツマミが有るのですが、2chに分離されたコントロールなので、それほど難しい操作になる事はありません。Markbassお得意のVPFVLEのツマミの位置が他と逆なので、「あれっ?」となってしまいますが(笑)。

 以上の3台のアンプを1台のキャビで鳴らしてみました。ツマミは全てフラットでボリュームも同じです。その結果はLMKが一番元気の良い音となりました。個体差の要因もあると思いますし、このLMKは中古で入手しているので数年前から使われていて良い意味で“ヤレ”ているという要因があるのかも知れませんが、鳴りどころが分かっているって感じです。(ベース本体の話じゃないですよ・・・汗)このLMKと比べると他の2台は“まだまだ若い”という感じです。(やはりベース本体と同じだ・・・笑)

 という事で、今後使用する機会が多くなる予定のMini CMD 121PにはLMKをインストールしました。

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コメント
No title
Bi-Shopさん

Bi-ShopさんもLMKをお持ちですので、その良さはお分かりですね。
それにMini CMD 121Pのキャビは秀抜で、コンパクトなのにとてもローが良く出ます。
この組合せのコンボアンプがなまら良いのは、間違いないです(笑)。
No title
これはなまらセレブなコラボ…(北海道弁ですみません)
○○の麺と××のスープによる夢のラーメン…みたいな美味しいところどり!……違うか(爆)
No title
たけさん

別に集めようとしていたのではないのですが、中古のヘッドアンプを物色していたら、こんな結果となっていました(汗)。
もうこの辺でMarkbassのチェックは終わりにして、使わないものを処分して行きます。
実はまだ、AguilerやPeavey等々処分しなければならないものが倉庫に山積みになっています(汗)。


suzuboさん

この3機種はアンプシャーシが共通で、スピーカーキャビネットに取り付けする為のビス穴も開いていたので、サクサクっと取り替えが出来ました。
Markbassには同サイズで何種類ものアンプヘッドが有るので、コンボアンプに内蔵するヘッドをそれから選択可能にすれば良いのにと思っています。
No title
Mark bassのヘッドが3台・・・すごすぎます!
キャビネット多数・・・
さすがF-nieさん、徹底的ですね!
良いアイデアですね
これは全部同じサイズなんですね
凄く良いアイデアだと思いますよ
頭の固い僕には到底思いつかないことですね(笑)
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回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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