YAMAHA BB-Ltdの4弦と5弦を持っていて、2本共に入手時にはオリジナルPUでは無かったのですが、先般5弦のオリジナルPUを入手していました。ただ少し脇道にそれて4弦の方に取付けしていたので、この度、それをやっと本来の5弦に取付ける事にしました。

_IGP5192.jpg 先ずはこれまで5弦用PUを取付けていた4弦の方ですが、狙っていたDuncanAntiquityがことごとく入手出来なかった為に、これまで取付けていた同じくDuncanSJB-1に戻しました。YAMAHAの5弦のオリジナルPUが歯切れの良いキャラだったのですが、SJB-1はグッと低域に沈んだ出音です。私の好みとしたらこちらですね。


IMGP5321.jpg   IMGP5322.jpg





_IGP5199.jpg そしてやっとオリジナルPUの音が聞けた5弦なのですが、4弦ベースで感じていた出音と同じ中高域が目立つキャラはそのままです。この5弦はフレットレスのコーティング指板に改造されていて、これまではトマスティックのフラット弦を張っていたのですが、この弦の沈み加減とオリジナルPUの明るいキャラがなかなか上手く混ざり合っている感がしました。


_IGP5235.jpg ただ、この後に知り合いから借りたフレットレスベースとの比較試奏を控えていて、その為にラウンド弦を張ったのですが、とたんにローが薄くなって、5弦の極低域が再生し辛くなりました。うーんPUと弦との組合せは奥が深いです。ラウンド弦を優先する為に、PUをこれまで取付けていたDiMarzio DP549に戻しました。こちらは低域も図太く再生してくれてラウンド弦でのフレットレスにマッチングしています。


 よし、この弦とPUの組合せで次のエントリーの5弦コーティング指板フレットレスベース対決に臨みます。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム