ラテンの熱帯JAZZ楽団のコピーバンド熱狂楽団TAPASCON用で使っているエフェクターボードをコンパクト化しました。先日Ken Smithのハーフラウンド弦に張替したFreedom 5st JBですが、アンプからはとてもぶっとくドライブした音が出る様になったので、以前紹介したマイクプリアンプARTTube MPが不要となった為に取り外したのです。

DSCF9933.jpg 以前のボードはこれで・・・、


_IGP4528.jpg 現在はこちらです。ボードをひと回りコンパクトな物に取替しています。





 そしてTAPASCON用の機材全てはこちらです。

_IGP4553.jpg


 左のエレベのFreedom 5st JBBelden8412の黒のシールドを通じてEBSMulti Compを介して・・・、そして右のエレキ・アップライトLandscapeSWB-Masterは赤のシールドを通じてBossのEQ GEB-7を介して、ベースアンプのMarkbassLMKのチャンネル1と2にインプットしています。

 LMKの背面にあるチャンネルセレクター端子そしてチューナーアウト端子と、エフェクターボード間を2本の線で繋いで、チャンネル切替えをBossのチャンネルセレクター FS-6で、そしてチューニングをKorgPitch Blackで行います。

 一見、ボード内には何個かのエフェクターが有る様に見えるのですが、2本のベースには各1個のエフェクターのみ介しています。理想は“シールド1本”なのですが、この2個は音の“変化”としてではなく“補正”として最低限必要なところです。

_IGP4556.jpg ベースアンプヘッドLMKの上には追加ツィーターを載せています。キャビネットごと傾けるMark standというのを持ってはいるのですが、これを使うとローが弱くなるので今は使っていません。12インチ一発のNYC121の様なコンパクトキャビは、やはり床にベタ置きした方がローを稼げて良いです。ただそうするとキャビ内蔵のツィーターからの高音は立奏する私には聞こえ辛くなるので、追加ツィーターが有効となるのです。追加ツィーターを載せた時はキャビ内蔵のツィーターのレベルは絞っています。


 今のところこれがTAPASCON用のミニマム、そしてベストの機材セットとなっています。明日のエントリーでは、私と同じ様な機材を使っている方を紹介します。
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コメント
No title
Bi-Shopさん

Ken Smithのハーフラウンド弦はチューブの音がするのです(笑)。

CMD121良いかもですよ。
私、NYC121に加えて、少しボックス容量の大きめなTraveler 121Hも持っているのですが、低音の出具合はNYC121が勝っているので、Traveler 121Hの出番が無いです(汗)。

私も次はCMD121を入手して・・・、LMKに乗せ換えて・・・、とか策を巡らしています(笑)。
No title
お!
TUBE MP外されたのですね。
最近CMD121あたりの小さなMARKBASSを探しているのですが、なかなか出物にめぐりあわないですねぇ…
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とことん、追求しています。

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