SWB-Betaの最終モディファイ(!?)です。こちらをご覧下さい。ドカーン(笑)。

_IGP3456.jpg


 先日、松岡直也さんのライブを聴きに出掛けた際にSWB-Betaを持ち込んで、カルロス菅野さん(右)と高橋ゲタ夫さん(左)にボディ背面にサインを頂いたのでした。

DSCF9041A2.jpg          DSCF9033A.jpg


DSCF9039A.jpg ゲタ夫さんはサインの後にSWB-Betaを弾き始めたので、Baby Bassとの弦高の違いを聞くと「これと同じくらいですよ」との返事でした。私の好みでSWB-Betaの弦高は低目にセッティングしていたので、この返事は意外でした。ラテンベースにおけるスラップ奏法もレクチャーしていただき(未だちゃんと出来ませんが・・・)とても有意義な時間でした。

 それにしてもゲタ夫さん、ルックスがワイルド過ぎ(笑)。お話をさせていただくと、とても気さくな方と分かるのですが、夜道で出会うとちょっと怖いかも・・・(汗)。


 カルロスさんとゲタ夫さんのダブルサインを頂いて最終モディファイが終了した(笑)このSWB-Betaで、これからラテンベース一直線(!)と言いたいところなのですが、ライブで聴いたゲタ夫さんのBaby Bassのポコンポコンと鳴る音と伸び縮みするグルーヴには、「とても近付けないわ」と半ば諦め気味の私です・・・(泣)。
スポンサーサイト
コメント
No title
HaloTiさん

Baby Bassはウィング等が無いのでそのままですね。
ゲタ夫さんはBaby Bassを裏側から回り込んで弾くのではなくて、どちらかと言うと横側に立って弾いておられました。
その方がスラップもやり易いのでしょうね。
ハイポジを押さえる時はBaby Bassの肩から手を差し伸ばすのではなくて、しゃがみこんで体と共に左手の位置を下げていました。
ウッド程ボディの厚みの無いBaby Bassだから可能な弾き方と思いました。
私のSWB-Betaを弾かれた際は、サインを貰った時なのでウイングを付けていなかったのですが、関係無しに弾かれていました。

ネジ山の数というのは高さ調整可能なブリッジのネジの事と思いますが、分かり易く指板の最終部から弦の下端までの距離で言うと、私のSWB-Betaは1弦で6mm、4弦で8mmで、ゲタ夫さんもこの位だとおっしゃっていました。
古いBaby Bassはなかなか弦高を下げられないと思うので、ゲタ夫さんのBaby Bassはしっかりとメンテされている事が伺えます。
No title
Kei-Tさん

ここ最近はこのルックスの様ですが、実年齢が分かんないくらい(笑)にお若いですね。
Liveではゲタ夫さんのプレイ、ダンス(ステップ)、MCと全てが最高でした。
特にアンプから直に聞こえるBaby Bassのグルーヴにはやられました。
No title
ゲタ夫さんて、ベイビーベースをなんのアテもなく
立てただけで弾かれてませんでしたかね?
こういう方がやられるとなんでも簡単に見えてしまいますね
ちなみにわたしの弦高はハイが一番下がっていて
ロー側が上から見てネジ山3つです
(いまかぞえましたー)
高橋ゲタ夫
ゲタ夫さんのルックスには、確かにビックリしましたねぇ。昔のベースマガジンに載ってた記事(の写真)のイメージがあったので。

MCが面白い人だというのを知れたのも、あのLIVE観に行って得た収穫でもありました♪
コメントの投稿
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム