_IGP3499.jpg ベース本体の事ではないのですが、付属していたSWB専用のスタンドはSWB全シリーズの汎用品とあってか、SWB-Betaの足を私の好みの長さに調整したら、ボディが浮き上がってしまってスタンドに収まらなかった為に、スタンドに置く度に足を縮める必要がありました。


_IGP3505.jpg これは不便だという事で、別のギタースタンドからパーツを移植(矢印)して、伸縮可能としました。これでエレキとの持ち替えが素早く行える様になりましたし、自宅で裸足で弾く時と外で靴を履いて弾く時の微妙なベースの足の高さ調整にも対応出来る様になりました。


_IGP3432.jpg ただ全体がギターの汎用スタンドを基に作られているので、使われている部材や溶接箇所がベース本体の大きさ・重さから見るとチープに感じられる為に、あくまでワンポイントで使うスタンドと割り切って使っています。立奏用のスタンドとしては不向きですし、私も自宅ではこのスタンドは使わずに壁の入隅に立掛けています。



 
_IGP3574.jpg 又、演奏中にはSWB-Betaが軽量な為に、床に置いた足がツルッと逃げてしまうことがありました。この対策として、いつものホームセンター(笑)で見つけてきた椅子の下に敷くゴム製のパットをベースの足の下に置いてみました。


_IGP3577.jpg パットの裏側には滑り止めのシートを貼り付けています。


 このパットを使うとベースを45°くらいに傾けても足が逃げることは無くなって、とても良いですね。更に硬い床に直に置くよりもゴム製のパットを敷く事によりボディの鳴りが少し柔らか目になっています。切れを求めるのなら床に直置きがベターなので、ケース・バイ・ケースで使い分けようと考えています。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
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