日本Blues界の重鎮、服田洋一郎さんをお迎えしてBlues Liveを3月22日(月)地元の【マルフク】で催しました。



The All Your Love Blues Band
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DSCF8829.jpg 先ずはOA(オープニング・アクト)として、私のThe All Your Love Blues Bandのステージです。服田さんをお待ちの大勢のお客さんの前ではありましたが、いつもの“熱い”ステージをきっちりとこなしました。




 その“熱さ”は次の服田洋一郎さんのステージで更にヒートアップする訳で・・・(笑)。

服田洋一郎 & 森永セイジ
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 3年前の前回もそうだったのですが、いやー服田さん熱い×熱い。ギター云々ボーカル云々ではなくて、魂の叫びが伝わるそのステージにお客さんは目が釘付けに・・・。

DSCF8924.jpg バックは私のバンドメンバーで務めたのですが、このバックのグルーヴ・音量・コードチェンジ等全て服田さんのギターでコントロールされていました。私的には私の足元付近に置かれた服田さんのギターアンプの音を聞いていれば何も考えずにベースが弾けていて、ある意味とても楽でした。これはこれまで一緒させていただいたギタリストの中でトップの感触です。フロントマン、かく有るべきという姿でした。


 そしてもう1人のフロントマン、森永セイジさんを忘れてはいけません。西日本のBluesの聖地、山口県周南市の【Boogie House】オーナーとして名が通っている森永さんのギター&ボーカルも超強力です。

DSCF8931.jpg あまりの盛り上りは【マルフク】史上最大の音量を更新 (これまでの記録は前回の服田さんの時・・・笑) したのですが、お客さんからは「音はデカかったけど、全然うるさくはなかった」との感想をいただき、この2大Bluesmanのプレイを堪能された様子でした。


 服田さん、森永さん、今回のBlues Liveは楽しませていただき有難うございました。又、次回のお越しをお待ちしています。大勢お越しになったお客さんも有難うございました。そして、【マルフク】のマスター、ちょっぴり(?)うるさくて御免なさい(汗)。
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コメント
No title
はなくん

今回もカメラマン、ありがとうございます。
いつものセッションの時よりステージ照明を暗くしたので、ストロボレスの写真は大変だったと思いますが、はなくんが沢山写してくれていたので何枚かピックアップできました。
そしてライブの方も楽しんでいただけたようで、嬉しいです。
又この様なライブを企画していきますので、これからもよろしくお願いします(カメラマンも・・・笑)。
ありがとうございました
楽しいライブをありがとうございました。

カメラマン…

いつも下手くそでゴメンナサイ(苦笑)

後半は演奏に見とれてしまい口がポカーンとしました(笑)

カメラマンの任務を忘れるくらい楽しみました。

また楽しいブッキンクを宜しくお願いします♪

楽しみにしています。

ありがとうございました♪

※ マルフクのフセインもノリノリでしたので安心しました(爆)



P.S.「タカちゃん、爆音のギグになるから勘弁してね!」って事前に説明しときました(笑)
No title
あいちゃん

少々無理やりだったけど・・・(汗)、ライブに参加してくれて有難う。
あいちゃんも“良い仕事”をしてくれました(笑)。
追加であいちゃんの写真をUPしておきました。
無理の無いところで、又、参加して下さいね。
ありがとうございました。
ふくにぃ、今回のライブにお誘いいただいて本当にありがとうございましたm(__)m
ライブは感動の嵐 で、ずっと感動しまくりでした
二人共かっこよくて渋すぎ 
しかも、あの二人のバックをさらっとこなす三人もとっても素敵でした   

一緒にセッションさせてもらえたりと、あの夜を思い出すたびにニヤニヤしてしまう
ふくにぃ本当にありがとうございました 
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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