3月12日(金)の夜は、私が参加する“なんちゃってフュージョン・バンド(というか、最近はポップス・バンド)”High Pressuresの練習があったのですが、これを10時に切り上げて、いつものお店【マルフク】にメンバーと乗り込みました。

 実は14日(日)にこちらにあるホールで角田健一ビッグバンドのコンサートがあったのですが、12~13日にかけては小学校での演奏やクリニックがあって、バンドのメンバー方は当地に連泊されていたのでした。【マルフク】にはその方達とセッションを行いたくて出掛けたという訳です。

 私達が【マルフク】に着いた時には、角田健一ビッグバンドの方達と地元のミュージシャンとの交流会の二次会が始まっていて、そろそろセッションへという流れが出来ていました。そこでHigh Pressuresがバックバンドとしてセッションスタートです!

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 先ずは、High Pressuresのレパートリーに角田健一ビッグバンドのメンバーが絡んでいただくという内容でのセッションでした。自分たちが日頃演奏している曲が、プロの方達が入っていただくことでガラッと曲調が変わるのをとても楽しく感じました。

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 その後も様々な曲を演奏したのですが、この日のセッションで私が最も楽しみにしていたのは、こちらトロンボーンの中路英明さんとの絡みです。なんといっても私が別で参加しているラテンバンド熱狂楽団TAPASCONがコピーしている本家本元熱帯JAZZ楽団のメンバーですから(笑)。

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 トロンボーンってベースで言えばフレットレスですよね。その曖昧さが“味”なのでしょうけど、中路英明さんのトロンボーンは全く別物で単音単音がビシビシ決まっているのです。もちろんビブラートを効かしたプレイもあり、1本のベースでフレット付きとフレットレスを使い分けているって感じの素晴らしいものでした。

DSCF8689.jpg こちらのトランペッター田中哲也さんとは、この次の13日(土)にも【マルフク】で出合って、この時はドラムのヨーコちゃんを引っ張り出してきて、トランペット&ベース&ドラムのトリオでガチンコセッションを行いました。なにせコード楽器無しですから・・・(汗)。でもそのスカスカの音の間を突き抜ける田中哲也さんのハイトーン・トランペットがとても心地良かったです。

 以上、セッション三昧の2日間でした。楽しかったです(笑)!
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コメント
No title
たけさん

都会ではこんなセッション、敷居が高くてとても飛び込めませんよね(汗)。
でもここ【マルフク】では、プロとアマがとても気軽にセッションを繰りひろげています。
こちらがセッションをお願いするまでもなく、プロの方が楽器を持って(その気で)店に来られますから(笑)。
たけさんもいつかは是非・・・。

さて私は来週はプロのBluesmanとのライブ、そして月末には場所は異なるのですが超有名プロと出会う予定になっています。又々楽しみです!
No title
Yukkoさん

こんな片田舎に住んでいても、このような機会が時々有る事はとても恵まれていると思います。
そして私はこんな時には全く物怖じせずにセッションに飛び込みます。
だってプロの方とセッションできる事なんて、天が与えてくれた機会だと思っているので、これを逃がしてなるものかと・・・(笑)
Yukkoさんも次回は是非セッションにご参加下さい。
No title
suzuboさん

ここ【マルフク】には、この街に来られたJazzミュージシャンは必ずといってもよいほど立ち寄られます。そうすると常備されているピアノやドラムで自ずとセッションが始まります。そこに事前に【マルフク】のマスターから情報を得ていた私達が絡むという“筋書き”になっています(笑)。
このような状況はあまり他では無いと思いますが、いつも気軽に演奏の場を与えてくれるマスターには本当に感謝しています。
そしてこんな素人に毛が生えたくらいの私達とセッションをお付き合いしていただける懐の広~いプロのミュージシャンの方達にも乾杯です(笑)!
No title
おお!
うらやましいですね~
なんだか熱気が伝わってくるようです♪
トロンボーンって本当に難しい楽器ですよね。
マルフクのセッションに参加したーい!
高気圧さん♪
こんにちは♪
お写真だけでも楽しそうなのが伝わってきます。場所、環境、メンバー、お友達に恵まれて、ホントに羨ましいです。遠くに住んでいるのが残念…
良いですね
プロの人たちとやる機会があるのは本当に素晴らしいですね
プロの人たちとやるのは本当に勉強になりますからね
F-nieさんは本当に良い環境の中でプレイされてますね
羨ましい限りです
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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