2月13・14日に当地に在る県芸術文化センター【グラントワ】小ホールでオリジナルのミュージカル「あかとんぼ」の公演がありました。

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『「すず子」は、祖母の「こと江」のことを嫌いになってしまいそうだった。こと江は認知症をわずらっている。最近またひどくなったようで、ほんの1分前のことも覚えていない。自分の病気のこともわからず、黙って出歩いたりしてしまう。家族みんな振り回され疲れてきってしまい、お互いに八つ当たりの毎日。こんな家族はボーイフレンドにも見せられないと嘆くすず子

 そのすず子の悩みを解消してくれるかも知れない人物、「ロディ」。ロディは“ソウル・セラピスト(魂の療法士?)”を名乗り、人の記憶を操作してこの病気を治療できるという。半信半疑のまま すず子は、ロディとその仲間たちとともに、こと江の記憶(思い出)の世界に旅立つ。目的は、こと江の病気の原因となった忌まわしい思い出を探り当て、消してしまうこと。

 すず子たちのいく手を阻む「新御三家三人衆」、こと江が口ずさむ「赤とんぼ」の意味…。すず子の知らない昭和の風景が何かを語りかけてくる。そしてすず子がついに見つけた、こと江の真実とは…?』

 というストーリーでオール地元のキャストが歌い踊り演じ、そして私が参加する“あかとんぼバンド”が生でバック演奏を務めました。

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 キャストは7ヶ月間に亘っての特訓、そしてバンドは3ヶ月間の練習を積み重ねた成果をこの2daysにぶつけました。

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 やはり連日の公演となると、その間にステージの内容もどんどん進化(深化)する訳で、14日の公演はステージ袖内で演奏していて客席の様子が見えない私達にもお客さんの反応がストレートに伝わってきて、それをキャストをプッシュする形でバンドが更に盛り上げて、ホール全体が一体化したような熱さを感じる事が出来ました。

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 こんな熱い公演にたずさわる事が出来た事は演奏者冥利に尽きます。大勢のキャスト、スタッフ、関係の皆様、お疲共様でした。そして勿論、2日共満席になるまでお越しして頂いた大勢のお客さまにも感謝致します。

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 (公演中は写真撮影禁止でしたので、上のステージ写真はゲネプロの際の写真です。差障る様ならコメントしていただくと削除致します。)

 ステージ袖内で演奏した“あかとんぼバンド”の模様は明日エントリーします。
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