一軒家に住んではいるのですが、家族がいる身としては自室で大きな音量でベースアンプを鳴らすことは控えています。

 その様な状況下でも曲のコピーや練習をせねばベーシストとして成立ちませんので、最近はこちらのTASCAMGT-R1を使っています。GT-R1の詳細はメーカーサイトを見ていただくとして、いゃー、これって本当に良いです。ベースギターからのシールドを差して、パソコンから取り込んだ課題曲を再生しながら、ヘッドフォンでミックス音を聴く、これがこのGT-R1一台あれば出来てしまいます。

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 より良いベース音を求めるのなら、エフェクターのアンプシュミレーターでも介したら充分です。GT-R1には内蔵のアンプシュミレーターが有り細かくセッティングが出来るのですが、これは私好みでは無かったもので・・・。そして良質なヘッドフォンを使用したら、さらに音量・音質等が満足出来るものになり、練習に身が入ります。

 ここ数年は、同じくTASCAMのCDトレーナーで曲を再生して、ミキサーでベース音を混ぜて、コンボ・ステレオで再生した音を聴いていました。CDトレーナーに直接ベースを入力してヘッドフォンで聴く事が出来るのですが、再生音と音量に不満があったもので・・・。

 さらにその数年前は普通のポータブルMDプレイヤーが練習のパートナーだったのですが、使い勝手はこのGT-R1に至って格段に良くなっています。バッテリー内蔵なので持ち出してライブ前の控室での指慣らしにも使えます。便利な時代になったものです。(しみじみ・・・)

 これからの秋の夜長はGT-R1で練習に勤しむ事にします。勿論、ライブや練習では演奏を録音してチェックする事も出来ますので、このGT-R1を積極的に使い込んで行こうと考えています。
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コメント
No title
べーさん

私もCD-BT1を使っていましたが、GT-R1の方が音の分離(右左の定位じゃなくて、音域というか・・・)が良くて、ミックス時にベース音が聞き取り易いですし、音質・音量共に向上しています。

パン機能はどちらも付いて無いですね。
又、パートキャンセル機能はGT-R1の方が細かくセッティングが出来るので、ベース音を消せます。バスドラも消えますけど・・・(笑)。
僕も、家ではヘッドフォン派でしてTascam CD-BT1を愛用してるのですが、一台でCD+ベースを容易にミックスできるですが、ベースが重なると聞き取りづらい・・
ミキサーがあれば、パンで振り分けてと対処できるのですが、あれにその機能があるかわからず使いにくいです

なかなか苦戦しております
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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