ボディのポリウレタン皮膜の裂け目をリペアショップで補修したので、気兼ねなく使えるようになった68Tele Bassです。今後のBlues・R&Bライブでは、どんどん出番を増やそうと考えているのですが、元々この68Tele Bassは音よりもそのペイズリー・レッドのルックスに惹かれて入手したもので、やはりそのルックスを完璧にするにはこれでしょう!と言う事で、ピックアップとブリッジカバーを装着しました。勿論オリジナルの物です。

DSCF7800.jpg


 やはり、Tele Bassにはこのカバーが似合います(笑)。クロームメッキの面積が増えたので、一気に60年代にタイムスリップしたかのような雰囲気になります。ちなみにこの年代のペグはクロームメッキなので、見え掛かりの金属パーツは全てクロームとなり、相性も良いです。

DSCF7802.jpg


 だだ、難点があります。弾き辛い・・・(汗)。PUカバーを付ける前までは特製のサムレストを取り付けていてかなり弾き易かったのですが・・・(泣)。

 でもJBPB用のアールの付いたカバーよりは、こちらのフラットな表面のカバーの方が手に馴染む気がするのと、PUカバーに親指を乗せると必然的にこれまでよりもブリッジ側でピッキングする事になり、出音がタイトになるというメリットもあります。ようは慣れの問題として暫くはカバー付きで頑張ってみます。無骨なルックスに応じた無骨なプレイになりそうですが・・・(笑)。
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コメント
No title
nyakkeeeさん

ブリッジカバーの裏をよく見ると、スポンジミュートが貼り付けられていたと思しき跡があります。
この当時のFenderの殆どのベースのブリッジカバーにはミュートが付いていたのだと思います。

PUカバーが有ると、正直弾き辛いのですが、今晩のバンドの練習で使ってみて判断します(弱気)。
No title
見た目の印象はだいぶ変わりますよねー。オリジナルのブリッジカバーにはスポンジ・ミュートなどもついているのでしょうか?ワタシの68はPUカバー欠品でしたが、ブリッジカバーもジャマなので結局装着しておりません。(笑)ピック弾きのときに右手ミュートしづらくなくなりますし、弾くスペースも狭くなりますし...。まあ心意気!ですかねぇ。(笑)
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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