毎月第一日曜日は地元のJazz Cafe【マルフク】でブルースセッションのホストバンドを務めていたMune-G & The All Your Love Blues Bandでした。2月にMune-Gが逝ってから、3月はMune-Gのお別れ会が有ったので、4月の第一日曜日に次ぐMune-Gのいないブルースセッションですが、5月3日のこの日からは残ったメンバーがThe All Your Love Blues Bandとしてホストバンドを務めることになりました。

 しかし、これまではMune-Gのヴォーカルそして上手いセッションの仕切りに任せきりになっていて、Mune-G抜きでは少々不安を覚えた為に、Blues系のジャンルに対応出来るバンドとして、Mary & Yumedono-Bandと、私も参加しているHi-Pressuresに助け舟を出してこの日を迎えました。


Hi-Pressures
Marufuku session 09.05.03073


 ジャジーでフュージョンチックな(ジャズやフュージョンと断言していません・・・汗)演奏を目指しているHi-Pressuresですが、この夜はセッションの内容に沿って、Kingと私の歌を中心としたセットリストでした。
 私の歌というのは、しっとりとしたラブ・バラード中心・・・(汗)。このバンドではベーシストとしての割合は3割位ですかね(笑)。いゃー、でもメイン・ヴォーカリストって大変っす、特にベースを弾きながらって(汗×汗)。


Mary & Yumedono-Band
Marufuku session 09.05.03067


 歌と言えば、こちらのYumedono-BandMaryちゃんは良いです!パンチの有る(古いっ! 汗)歌声には安心して聞き耳を立てていられます。
 バンドアンサンブルもライブをこなす度に完成されてきました。


The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
Marufuku session 09.05.c


 こちらのThe All Your Love Blues Bandでも私が歌っているのですが、こちらは声を張り上げればOK(!?)と言う事で、ラッパ隊やコーラス隊に負けじと、マイクに噛み付いています(笑)。


Katchan @ Sonic Death Monkey
Marufuku session 09.05.03002


 そして、スタート時には少々不安だったこの夜のセッションが盛り上がったのは、この彼によるものが大でした。彼は先日広島【JiJi】でも対バンしたSonic Death Monkeyかっちゃんです。USA仕込みのブルージーなギターとヴォーカルで、このセッションをぐっと熱く&厚くしてくれました。
 かっちゃん、遠路お疲れ様でした。又来てくださいね。お願いします。



 このセッションの模様を私達のバンドのサポーターのこよみ。が写真で百数十枚撮ってくれたのですが、このエントリーには厳選した4枚を掲載しました。こよみ。、いつもありがとね。



 そしてこの日は午後からブログでお付き合いのあるべーさんがこちらにいらっしゃって、3時間に渡ってベース談義をしたのですが、その模様は次回に・・・。

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コメント
No title
卍くん

後半のセッションで歌った曲は全部初めてでぶっつけでしたから、ベースを弾きながらでは歌えなかったのです(汗)。卍くんがバックしてくれたのでなんとか歌えました。(エロかったか否かは別として・・・笑)

次回もよろしくお願いします。
No title
まさかf-nieさんの後ろでベースを弾くことになるとは… 
しかし「愛の偽装建築士」… 久しぶりに聴きました♪  あちこちから「歌がエロい♪」と大絶賛でしたよ♪
No title
べーさん

これまでのヴォーカリストのMune-Gがいなくなると言うやむない事情で、他人には任せられないからと歌い始めた私ですが、今は少し歌にハマッています(笑)。
まだまだ、ヘタッピなヴォーカリストの私ですが、長い目で見てやってください。
F-nieさんのバラード特集、素晴らしいかったです。
お客さんが、おもわず、上手いって連呼してましたし

あと、卍さんのベースも聴けて、いいライブでした
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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