YAMAHABB-Ltd.5のフレットレスを半年振りに弾きました。というのも昨年9月に結成Liveを終えた後に休眠中だった熱帯Jazz楽団のコピーバンド、その名も熱狂楽団 TAPASCON(タパスコン)の今年の活動が開始されたからです。

 このTAPASCONは夏季限定として活動しているのですが、今年も7月20日にLiveを企画していて、その為の練習を開始したという次第です。このバンドでは本家の高橋ゲタ夫さんに見習って5弦ベースを弾いていて、Atelier ZVintage 605とこのYAMAHABB-Ltd.5のフレットレスを使い分けています。ベイビーベースは持っていないので、ミュートして音を近づけています。

 以前エントリーした事があるのですが、このBB-Ltd.5のオリジナルPUは入手時には既に調子が悪かったので、Vintage 605DimarzioのPU DP549を取付けた際に外したAtelier Z製のPUを移植していたのですが、どうもその腰の位置の高い音質があまり気に入らなくて、弾くのが疎遠になっていたのでした。

 しかし、この度中古のDimarzio DP549が入手出来たので、さっそくインストールする事にしました。DP549は下右画像の黄色の矢印の箇所で2つのコイルが分かれていて、逆巻き逆磁性のハンバッキングの構造となっていて、シングルコイルの音質を持ちつつノイズが少ないのが特徴となっています。

DSCF5369.jpg        DSCF5374.jpg


 BB-Ltd.5のオリジナル、Atelier Z、そしてDimarzio DP549のPUは三つ共に外寸が4弦用のFender JBと同様となっているので、リード線を半田付けした以外は無加工で取替ることが出来ました。

DSCF5389.jpg        DSCF5386.jpg


 取替後にアンプに接続しての試奏の結果は、Vintage 605に取付けた際と同じもので、音像の中心が低くなった感じがして、フレットレスでフレーズにウネリを加えるのにとても都合の良い出音となりました。これまでは演奏曲の一部でのこのBB-Ltd.5の使用だっのですが、今後はもっと多くの曲で使う事となりそうです。
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コメント
No title
卍くん

このベースは半年程弾いていなくて、しかもTAPASCON専用だったので、印象が薄いのかも・・・。

でも今回、(PU交換を含む)色々と手を加えて、どんどん良いベースになっています。(例の弦もこのベース用)

ということで、次のエントリーをお楽しみに・・・(笑)。
No title
このベースの前回のエントリの記憶が全く無くて…

いつの間にどんなのを入手していたのかv-12

ブログのチェック漏れです♪
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Author:F-nie
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とことん、追求しています。

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