本日(15日)にMune-Gとのお別れ会を行うのですが、13日(金)には先行でpre お別れ会を行いました。

 いつもMune-Gとのセッションを楽しみにして、こちらに月一のペースで来られている福岡のJazzピアニスト工藤(どうく)隆さんが、15日は都合がつかないという事で13日にお越しになり、先行のお別れ会となった次第です。



 この日の春の嵐の為にJRが運休となり、どうくさんからこちらへの到着が遅くなるとの連絡が有った為に、会場となったJazz Cafe【マルフク】では、ラテンの熱狂楽団 TAPASCON 2009が時間稼ぎ+会場温め役を務めました。

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 この日はメンバー少な目の“コタパスコン”でしたが、7月20日に予定している単独Liveの為に練習している曲の中から仕上がりの良い数曲をピックアップして演奏しました。15日にはフルメンバーが揃い熱い・暑い・厚い演奏をお聞かせできると思います。



 “コタパスコン”のラストの曲を演奏していた時にやっとこちらに到着できたどうくさんです。鳥取を午前10時に出発して、寸断されたJR路線をバスと列車を乗り継いで12時間(通常は4時間程度)掛けての到着でした。どうくさん、ほんとにお疲れ様でした。

 ホテルにチェックインされた後には、どうくさんと山口からのドラマーの左海誠司さんとの心を洗われるかのような素晴らしいデュオを聞かせていただきました。聞き入り過ぎて写真を撮ることが出来ませんでした。

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 そして、どうくさんとのラストのセッションに臨んだMune-G & The All Your Love Blues Bandです。(今回、一連の追悼Liveが終了した後はMune-Gの名を冠したバンド名での活動は停止します)

 フルメンバー+以前に在籍していたメンバーの数える事が出来ない程の演奏者でステージ周辺は埋め尽くされました。ただそこにMune-Gの姿は無かったのですが、Mune-G Bandらしいステージはお届けできたものと思っています。



 最後にはどうくさんと左海さんとのセッションを楽しんだ私達です。

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 どうくさん、左海さん、この日は強風の中お越しいただき、そしてセッションに参加していただき本当にありがとうございました。Mune-Gと名の付く次回のセッションはありませんが、新たな形でのセッションを行うべく今後企画していきます。その際は再びよろしくお願いします。



 さて、今日(15日)の午後からは怒涛の10時間のMune-G お別れ会です。こちらのスケジュールをご覧になり、お近くの方は是非ともお越し下さい。
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コメント
たけさん
レスが遅れてすみません。
10時間(!)にも及んだお別れ会は無事に終了しました。
各出演グループの心のこもった演奏で、今まで経験した事の無い温かいLiveとなりました。
詳細は今後エントリーします。
No title
今頃は宴たけなわでしょうか。
私も近場だったら是非お伺いしたかったです。
きっとMune-Gさんも喜ばれておられることと思います。
本当にお疲れ様でした。
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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