Markbassのヘッドアンプと組合わせたキャビネットは、同じくMarkbassのこちらClassic152(以下CL152)となります。スピーカーは15インチ×2発+ツィーターの組合せです。現在のキャビの主流と思われる10インチ×4発のキャビは選定しなかったです。というのはこれまで使ってきた様々な10インチ×4発のキャビ1台では、満足したローを得る事が出来なかったからです。私が現在参加しているバンドのライブでは、最低10インチ×6発のキャビか、Ampegの10インチ×8発(通称:冷蔵庫)でないと物足りないのです。どんだけ~?と思われるかもしれませんが、仕方ないです、そんな体になってしまっていますから・・・(汗)。

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 以前、色々と15インチ1発のキャビを試した事があるのですが、それも満足した結果とならなかったので、ここはやはり過般性も考慮して15インチ×2発のキャビを選定していたら、楽器店でMarkbassStandard152HRを見掛けて試奏しました。この時は10インチ×4発のStandard104HRと鳴らし比べたのですが、圧倒的にStandard152HRの方がローの出が良かったのでした。そこでこれを購入しようと考えたのですが、メーカーサイドでは既に製造中止の方針がアナウンスされていて、次に変わるものとして今回購入したCL152が新製品として発表されていました。名前のClassicというだけで、「こっちの方が私向き・・・?」と判断しました(笑)。Standard152HRの黄色のスピーカーコーンに気後れしたというのも要因の一つですが・・・(笑)。そこで、CL152が国内販売になるのを3ヶ月程待って、先日納品されたと言う訳です。

DSCF5397.jpg ルックスは黄色のパイピングがアクセントになってはいるものの、落ち着いた印象で、何処に置いても違和感無く収まりそうなのが好印象です。Ampegの冷蔵庫と比べると小さく見えるのですが、そこにはやはり直径が15インチ(38cm)のスピーカーが2発納まっているので、外寸でW594×H868×D480(mm)となり、コンパクトとは言い難いのですが、特筆すべきはその重量で33kgに収まっているのです。これならば1人で運べますし、ステーションワゴンタイプの私の車(機材輸送車とも言いますが・・・)のカーゴルームに横置きして積込み出来ます。キャビのCL152の33kgとヘッドのLittle Mark Ⅱの2.7kgを合せても、左側のAmpegのヘッドSVT-VRの37kg以下です(笑)。

 さてさて、その出音ですが、すみません次回に・・・(汗)。
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コメント
No title
Bi-Shopさん
ふくよかさで言えば、冷蔵庫よりこちらが上手です。
ツィーターも有るので歯切れも同居しています。

マチャさん
反則技ですけど、効果技です。
いやいや、ベースらしさで言えば15インチ×2が「一本~んっ!」ですね(笑)。

卍くん
ローファイなアンプが好み(?)の卍くんにはハマル組合せかも・・・。
明日のLiveはこのアンプでブイブイ言わせてやって下さい。
No title
イイですねぇ。15inch2発!
しかもこのキャビはカッコイイですねぇ。
個人的にもMarkBassは音が素直で音作りの幅も広く気に入っているのですがやはり10inch8発のキャビではちょっと自分的に固めで……
もう少しふくよかな出音のキャビが欲しいところでした

>そんな体になってしまっていますから・・・(汗)。
同じ症状の患者がここにもいますが……(爆)
No title
15インチ2発だなんて反則があったんですね(笑)
私も出音が気になります~ e-318
No title
楽器よりアンプが好きなワシには面白くて仕方ないですv-10 
日曜が待ち遠しいv-238
No title
べーさん
その名もクラシックですから・・・(笑)。
私のベースとの相性も良さそうです。

たけさん
アンプヘッドは中古でしたが、キャビは新品を奮発しました!
昨今は私の欲しいベース本体の価格は凄いことになっていますので、周辺機器を固める方向にチェンジしましたので・・・(笑)。

shinmei_tさん
この他にも物置には色々と入っています。(使える使えないは別として・・・)
お近くなら“必殺試奏人”さんにチェックしていただきたいところなのですが・・・(笑)。
意外なセレクト・・
15インチ二発ですか・・

予想していませんでした
スタンダードシリーズはタイトなイメージだったのですが、クラシックシリーズは豊かそうですね

出音が気になります
No title
この不況の中、高額商品購入により景気浮揚の一助とされるF-nieさんは日本国の誇りです♪
私もギターアンプでお国に奉公致しました笑
No title
まぁ、すでにレンタルスタジオの域ですね(笑)。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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