19日(月)の夜、仕事絡みの会合を一次会で抜け出した私は、いつものJazz Café【マルフク】に立ち寄りました。そこでカウンター席に腰掛けていたお客さんの横顔を見ながら通り過ぎて、「えっ・・・???」、「もしかして、どうくさん!?」

 そうなのです。先日11日(日)にここでJazzセッションを繰広げたばかりの福岡のピアニスト工藤(どうく)隆さんが、そこに座っていたのでした。

 「なぜ、なぜ、今ここにいるのですか?」と問う私に、「次の仕事まで2日間の空きが有り、どうしようかな?と考えていたらこちらへの列車の最終便が有ったので飛び乗った」と、どうくさん・・・。「そうですか」と言うことで、積もる話をたっぷりとした後は、翌日に再びセッションを行う約束をして、どうくさんと別れたのでした。

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 そして翌20日(火)なのですが、この日は私の加入するJazzy Band High Pressuresの週一の練習日だったので、【マルフク】のマスターにお願いして、公開練習&セッションという形でメンバーを招集した私です。

コピー ~ DSCF5017

 この日のHigh Pressuresはインフルエンザや都合で欠席のメンバーも有り、アンサンブルに不安もあったのですが、裸になったつもりで1ステージをこなしました。どうくさんにも絡んでいただいて、それまでのサウンドがコロッと変わるのを演奏しながら楽しめたメンバーでした。

DSCF5030.jpg 前回のセッションに不参加だったMune-G BandのリーダーMune-GもやってきてBluesを歌いあげました。

 大所帯のMune-G Bandで弾いていただく際のどうくさんのピアノはパワフルで、それはそれで素晴らしいのですが、4ピースのメンバーの中でのピアノの絡みは又別口の味わいでした。

DSCF5024.jpg この日はどうくさんのソロもたっぷりと聞く事が出来ました。お馴染みのスタンダードがどうくさんならではの味付けでドラマチックに変貌していて、週初めで少な目ではあったのですが居合わせたお客さん、そして聞き耳を立てていたこの日のセッション参加メンバーも大満足の一夜でした。

 どうくさん、11日そして20日と続けてセッションにお越しいただいて有難うございました。どうくさんのピアノからそしてお言葉からレクチャーしていただいた事を今後の私達の音楽活動に活かして行きます!又の来訪をお待ちしています。
 
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コメント
No title
K-G3さん
2月10日に再びの再び(笑)どうくさんがこられます。
是非とも聞きに来てください。
Oh!!Yes!!
Mr.D~K、初めまして!!マスダをこんなにも愛していただける御人ですから、大切しなければネ!かねてから、ご活躍ぶりはF-nieよりこと細かく聞いておりました。いずれ、お会いすることもあるでしょうから、楽しみでございまつ。
K-1ピアニスト、Mr.D~Kに栄を!!
No title
どうくさん
お疲れ様でした。
2日目は打上げにお付き合い出来ずにすみません。
さすがに連日の午前2時帰りはキツそうだったので・・・(泣)。
そうですか!2月10日は左海さんもご一緒ですか!
名曲(←自分で言うな!笑)“Samba de Marufuku”、左海さんのドラムで聞いてみたいです。
楽しみです。よろしくお願いします。
マルフク劇場最高!!
いや~勇気を振り絞ってアポなし突撃やって良かったです(爆)

F-nieさんとは、益々精神的・音楽的パイプが太くなったと感じることが出来た二日間でした♪

サンバ・デ・マルフク…良い曲ですね~♪
来月、ひょっとしたら左海さんと三人でやれるチャンスがあるかもですね♪

あのベースも良い音でした、もちろんプレイ自体がグッド!!!

これからもよろしくお願いいたします!

P.S.
K-G3さんのアドバイスも前向きに検討させていただきます(笑)・・・どなたかは分からないですけど(爆)
No title
K-G3さん
いやいや11日はブラックじゃなくて、ドラマ仕立てで最高に中身のホットな日でした(笑)。
この日の持つ本当の意味合いは最初から最後までいた私とドラマーのまっくんにしか分からないと思います(笑)。
途中のワンポイントだけしか居なかった方は残念でしたね。
そして11日があったからこそ20日もあったという事で、K-G3のおっしゃる通り、全ての日に価値と意味合いがあるのだと思います。
K-G3のリバーサイドホテルをどうくさんの定宿というのは如何でしょうか?(笑)。


インフェルノGOフェブン
11日のブラックサンデーから、19日のハッピーマンデーでめでたしめでたし!!人生何があるかわからんから、価値があるんじゃ!!
19日、F-nieはマルフク入場前に客層の悪くなったホームグランドと思いしや、一転して燦燦と輝く御人とのあまりにも出来すぎた再会?○○ストーリーは突然にやってくるんですね~。
ところで、Mr.D~K。益田にAP借りたらどうですか?その方が安上がりですよん。笑
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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