そして、秋のLive三連チャンの最後は、福岡のJazzピアニスト工藤(どうく)隆さんとのセッションです。前日の有山じゅんじLiveに引続いての、どうくさんとのセッションですが、この日はとても充実した内容のセッションとなりました。

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 Mune-G’sもさすがに三日目となるとスケジュール調整が難しくなるメンバーが多く、フルメンバーの半分の参加でしたが、それにプラスして地元のミュージシャンが集まってくれて、殆ど演奏者ばかりの状態のここ【マルフク】でした。

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 セッション中盤の盛上がりのピークはこちら、どうくさんとドラマーよーこちゃんとのデュオの時でした。フリーフォームに音を紡ぐどうくさんにピッタリと寄り添った素晴らしいよーこちゃんのドラミングでした。

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どうくg 同機種の携帯を手に片や報道カメラマンと化したどうくさんと、片やダウンロードした歌詞を見ているあおいちゃんです(笑)。報道カメラマンのどうくさんの画像はBlogの24日25日にあります。カメラマン曰く、「凄く楽しかったので画像がいっぱいです!」


DSCF3826.jpg お客さんが少な目なのを良いことに(汗)、どうくさんが持ち込んだ譜面での曲を練習したり、マンネリ化しないセッションの有り方などをレクチャーして頂いたりと、中身の濃ゆ~いセッションを4時間ばかり終えた後は、この日のセッション参加者は全員大満足の笑顔で帰っていきました。


 どうくさん、今回もLiveでお忙しいスケジュールの間で、わざわざお越しいただいて有難う御座いました。年内は最後のセッションとなりましたが、年が明けても引続いてよろしくお願いします。
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コメント
こちらこそありがとうございました
どうくさんと知り合えたのは、Mune-G Bandの本年の三大トピックスの一つです!
ホントこんな片田舎に毎回お越しいただいて感謝しています。
私の立ち位置に一番近いどうくさんのピアノを聞きながらのセッションは至高のひと時です!(笑)。
一月には、山口県ファースト・コールのドラマーを同伴されるそうで、今からドキドキしている“なんちゃってズ~ジャ・ベーシスト”の私です・・・(汗)。
二日間ありがとうございました!
いや~超超楽しい二日間でございました♪

今回初めて博多~益田~博多という強行軍ルート取らせていただいたんですけど(笑)、来て良かったです!おかげ様で物凄く充実した2daysになりました!

やはり益田駅前マルフクは僕にとってワンダーランドのような場所です!

F-nieさんのグルーヴしまくるベース、かっこよかったです♪
改めてズ~ジャもお上手だと言うことも確認させていただきましたし♪
これからもいっぱいコラボ出来たら良いですね~♪

来年もヨロシクお願いいたします!

あ、お寿司御馳走様でした♪♪♪

生臭坊主ピアノ弾きより
No title
たけさん

どうくさんには私達のバンドを気に入っていただいており、毎回メンバーとしてセッション(と言うか公開練習)をしています。
ギャラを頂いている他のハコの手前、シークレット・セッションとしていますが、もう公然の秘密です。聞こえは悪いのですが、ロハでピアノを弾いていただいています(笑)。
今回もウチのバンド向けに曲を持って来られたり、セッションのレクチャーをいただいたりと、本当に有り難いことです。
音を固めていつかはどうくさんを含めたフルメンバーで、お出掛けLiveを決めてみたいものです。

どうくさんも絶賛されていた有山さんのステージ進行は、本当に“ぼちぼち行こか”でした。
私は学生時代を大阪で過ごしたので、関西弁のMCがとても懐かしく感じました。当時はサウス・トゥ・サウスを聞きに行ったものです。
No title
相変わらずのご活躍!素晴らしいですね~
工藤さんはもうレギュラーなんですね。
有山さん良いですよね!ぼちぼちいこかは愛聴盤です♪
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プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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