Shelter69 11.3120 このところ、ほぼ毎週どこかでLiveしているという状況が続いているのですが、11月3日(月)は広島【Shelter 69】でのGroovin’ Love,Peace & Jingi Tour 2008のオープニングアクトを務めてきました。

 このGroovin’はヴォーカルに元ハートビーツシャイ&ムーニーSHYさん・・・、ドラムはあのARBKEITHさん・・・、ベースには元アナーキー寺岡信芳さん・・・、ギターに元彩風古見健二さん・・・、というツワモノ揃いのバンドでR&Bをベースとした曲を演奏されていると言うことで、自分達のステージを行う以上の期待感を持って【Shelter 69】に出向いたメンバー一同です。



Mune-G & The All Your Love Blues Band
with Crazy Blue Horns + Moria-Girls
Shelter69 11.3001


 先ずは会場暖め役(笑)の我等Mune-G Bandです。現在のメンバー11名の内、10人が参加してのステージです。そして今回はいつも私達のLiveに来ていただいているお客さんを含めて10名程のお客さんをMune-G Bandがお連れしました。という事は計20名程がMune-G Bandの関係者となります。観客動員にも一役かっているMune-G Bandです!(笑)。

Shelter69 11


 早くGroovin’のステージを観たいというはやる気持ちを抑えつつ40分のステージを熱くこなしました。


The Dimples
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 二番手は地元広島のThe Dimplesです。ロケンローなオリジナル曲を聞かせてくれました。


Groovin’
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 そして、お待ちかねGroovin’です!4ピースのBandですが、音の棲み分けがキチっと出来ているなというのが、聞き始めての第一印象でした。そこに居るだけで存在感抜群のKEITHさんのタイトなビートに乗って、寺岡信芳さんのPBが極上のトーンでグルーヴして、古見健二さんのテレキャスが高音域をつかさどり、SHYさんのヴォーカルが中音域を担って、各自の音がスゴク分離良く聞き手に伝わってくる為に、聞いていて気持ち良くノレます。これが出来ずに各自の音がグチャグチャに混ざっていて、聞いて疲れるバンドが多いのですよね。私のバンドは大所帯なのですが、管楽器が鳴っていない時には3ピースのトリオなので、ここら辺りは見習いたいポイントです。

 ベーシスト的には、寺岡信芳さんのPBに目と耳が行きました。今回はLive終了後に打上げに参加せずに早めに帰った私でしたので、このPBをじっくりと見せて頂く時間は無かったのですが、漆黒の指板から判断してハカランダと思われるので、60年代前半の物と推測するのですが、ホントに豊かなローを弾き出していました。弦は遠目に見て艶の感じからフラットワウンドかも知れません。体を左右に大きく揺らしながらの寺岡さんのプレイは、余計なオカズを排除したKEITHさんのタイトなドラミングと相まって、バンド名の如く極上のGrooveを生み出していました。

Shelter69 11.3005        Shelter69 11.3077


 そのGrooveに乗って最後には何処がステージで何処が客席か分からない状態で(笑)大盛り上がりでした。
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コメント
No title
はい!
No title
よつこさん
お出掛けLiveでプロの演奏を聞かせて頂いて参考にする。なんとも有り難い事です。十分に活かしましょう!

それにしても、今回のLiveは演奏者とお客さんが文字通り一丸となった素晴らしいものでしたね!!
No title
ホント、棲み分けていて、ちゃんと一つ屋根の下。なんですよね。
振り返ると、心に残るバンドはみんなそうだったような・・・。ジャンル関係ないですぅ。

活かします。

仕事にも。活かします。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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