さて、勝山公園メインステージではX JAPANTOSHI水前寺清子さんのステージが終わって、それまで満員だったお客さんが他の物品販売コーナーへとそそくさと移動するのを横目で見ながら、自分たちのステージのセッティングを行ったMune-G Bandです(汗)。

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 いゃー、広いステージ、それも野外、気持ち良いですっ!日頃のお出掛けLiveでは、メンバーの多いMune-G Bandのこと、他のメンバーとアンプとマイクスタンドに挟まれて、身動きが出来ないのが常なのですが、この日は違いました。私を中心に直径3m以内には何も無い状態で(笑)、リズムを体全体でとってステップを踏んで、その広いスペースを謳歌しました。他のメンバーも自由に伸び伸びと動いていました。

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 お祭りイベントということでスローな曲は封印して、全曲ノリの良いR&Bを演奏しました。ステージ時間は30分ということで、短縮版にアレンジし替えた6曲を繰り出しました。立ち上がって踊っていただいたお客さんもあり嬉しかったです。お客さんには久留米のブルースマン矢田草吉さんもいらっしゃっていて、久々(3年弱・・・?)の再会を楽しみました。

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DSCF2379.jpg 自分達の演奏の後はブルースステージを拝見しに伺いました。実はこちらのブルースステージのプロデューサーの大住さんから、このフェスタへの参加募集のお話を頂いたのでした。大住さんはB.B.Kirinとして地元八幡製鐵所で生産された鉄板をボディに使ったギター(ドブロタイプ)を掻き鳴らしてプレイする熱いブルースマンです。大住さんとも久々の再会だったので、Mune-G Bandのメンバーと記念のショットです。スーツ姿が大住さんです。


 この日は全10カ所のステージが周辺に設営されて、あちらこちらから音が聞こえてきて、遠目にステージが見えたのですが、時間の都合もあり大住さんとの再会を果たした後は、再びメインステージへと戻るとそこでは、さんまのからくりTVでお馴染みの竜之介バンドのステージが行われていました。ギタートリオで全員小学生で、竜之介クンなんか持っているストラトが大人の私で例えると40インチスケールのベース(そんなの無いですが・・・笑)に見える程です。

 演奏もそうなのですが、一番驚いたのはそのステージング、客の煽り方が旨いのなんのって!Mune-G Bandやそれに続いたアマの数バンドで少なくなっていたお客さん(汗)の数を再び取り戻したばかりでなく、その大勢のお客さんの乗せ方はもうプロ級(プロですが・・・笑)です。Mune-G Bandも(小学生に・・・)ステージングを見習わなくちゃと思った次第です。

 山岸竜之介クンのブログはこちらです。北九州ミュージックフェスタのエントリーがあります。

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 その竜之介バンド以上に盛り上がったのは、サプライズド・ゲストとして登場したつるの剛士のインタビューコーナーの時でした。彼は北九州市門司の出身ということで、このフェスタを盛り上げる為に急遽里帰りしたと言うことでした。タレントは撮影禁止ということで、文字ばかりのレポートで申し訳ありません・・・(汗)。

 そして最高に楽しかったフェスタ出演の一日を終え、関門大橋を渡り帰路に付いたMune-G Bandのメンバーです。

 大住さん、今回のフェスタへのお誘い有難うございました。とても楽しかったです。このフェスタは来年も開催されるようですが、その際にも再び応募させていただきます。よろしくお願いします!
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コメント
お世話になりました
ミュージックフェスタ事務局様、今回はお世話になりました。そして二日間、お疲れ様でした。

初めてのイベントということで、大変なご苦労だったと思います。私たちは出来上がったところで、演奏させていただいただけでしたが、こんな素晴らしいメインステージに上がれて、メンバー一同大感激しています。ありがとうございました。

来年も是非とも参加させていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
ありがとうございました
島根からの参加、ありがとうございました
私は松江市の出身なので
Mune-Gさんの参加を
とてもうれしく思いました

今回が初めての開催で
いろいろと準備が不十分な点もあったと
思いますが、参加していただいた皆さんや
多くの方のご協力でいいイベントになりました

私は各ステージの進行状況を
見て回っていたので
残念ながら、今回はMune-Gさんの演奏を
聴くことができませんでしたので
来年の参加を楽しみにしています
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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