9月21日のデビューLiveを一週間に控え、熱帯Jazz楽団のコピーバンドTAPASCONの練習も熱が入ってきました。

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 14日の日曜日の午後にLive会場となる市内のホールにあるスタジオを借りて、みっちりと練習を行いました。この日は11名のメンバーの参加でしたが、21日の本番ではあと4名の管楽器がプラスされて、迫力のある演奏をお聞かせ出来るものと思っています。

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 残り一週間でもう3回ほどの練習を重ねて、本番にはベストの状態で臨みたいと意気込むTAPASCONのメンバーです!TAPASCONのHPはこちらです。

DSCF2123.jpg この日、スタジオに持ち込んだ機材です。

 ベースは最近のメインのAtelier Z Vintage 605と先日紹介したYAMAHA BB-LTD5 Fletlesです。この2本はこのTAPASCONの練習が始まってから必要にかられて入手したものなのですが、現在は2本とも使い易くて気に入った音を出してくれています。

 熱帯Jazz楽団高橋ゲタ夫さんの弾くツーフィンガー、スラップ、フレットレスのベースを再現するには、(腕前を別として・・・汗)この2本が必要不可欠です。ベイビーベースまでは手が出なかったので、親指弾きで対応しています。

 アンプはAguilarの真空管アンプのDB359と10インチ2発のGS210スピーカーの組合せです。この日に借りたスタジオでは十分な音量でしたが、Live当日はもう少しスピーカーを増やそうと考えています。

 このDB359はラックケース込みで30kgオーバーの重量で、正直なところ持ち運びは大変で、何度Walter Woods等の軽量アンプの導入を検討した事か分からないのですが、実際に演奏で使った際の他のアンプでは出し得ないぶっとい音の魅力には勝てません。腰が丈夫なうちは、まだまだ持ち運んで使っていきたいと考えています。

 足元には、先日紹介したZoom B2が有ります。2本のベースの奏法毎のEQとゲイン補正に使用しています。曲間でベースを持ち替える際には、アンプのEQセッティングを行う余裕が無いので、このB2にメモリーしたセッティングを切り替えて対応していて、とても重宝しています。
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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