YAMAHA BB-LTD5 フレットレスを“使える”ベースにする作戦その①です(笑)。先ずはなんといってもフロントPUの出力が減少していてバランスが悪かったので、両PUの交換を行いました。

 実は先日エントリしたAtelier ZへのDiMarzio 559 PUのインストールなのですが、本来はこのBBのPUを交換する為にDiMarzio 559を購入したのですが、どうせならメインで使っているAtelier Zで試してみようと思い、PUを交換したものがそのまま居座っているという次第です(笑)。

DSCF2079.jpg ということでAtelier Zから外したPUをBB-LTD5に“移植”しました。これらのPUは全てFenderの4弦ベース用のPUと同じ外寸を持つので、交換作業に問題はありませんでした。


 アンプに接続しての出音は、Atelier Zがフレットレスになったであろうと思われる出音でした。Atelier Zとインストール先のYAMAHA BB-LTD5は共にアルダーボディのメイプルネックでローズウッド指板と共通した材で組んであるので、極端な出音の差は無いのは当然でしょうけど・・・。ただ厳密に言えば、コーティング指板とはいえあくまでフレットレスなので、フレット付きのベキッとした出音にはならずに、腰の低い音になっています。

DSCF2075.jpg フロントPUを絞った際の、リアPU主体の所謂JACOトーンもそれっぽい音がしています。というか、この音が欲しくてコーティング指板のフレットレスを入手したのですから・・・(笑)。


 今後は弦とのマッチングを探っていこうと考えています。今はニッケル弦のラウンドを張っているのですが、よりブライトなステンレスのラウンドが良いかな?と考えていますので・・・。せっかくのコーティング指板なので、指板の減りを気にする事無くビンビンのフレットレスサウンドを楽しもうと思います。
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