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 Peavey 810TX スピーカー・キャビネットの外周のカーペット地がすっきりとしたので、次は他の部分のクリーニング&塗装を行いました。

 チェックの為に全てのスピーカーを取外したのを機会に、スピーカー取付板の再塗装を行いました。画像は艶消しの黒のラッカースプレーを吹いた直後なので、艶にムラがありますが、乾燥後は綺麗になっています。

2007_0520810TX0018.jpg

 そして前面の金網グリルも所々錆びがあったので錆びを落としての塗装、コーナープロテクターは凹んでいたので叩き出して再塗装、その他では、カーペット地の色むらにも薄く黒のラッカースプレーを吹いて対処したり、後付のキャスターが壊れていたので取替えたりと、全てのパーツに手を加えました。

2007_0520810TX0022.jpg ビスも錆びが発生していたので、板に取り付けてまとめて、錆び落とし・塗装を行いました。この画像のビスが全てではなくて、さすが8発のスピーカーの取付いている巨大なキャビネットです。全体ではこの1.5倍位のビスが使用されていました。

 今回、スピーカーを取外した際にチェックしたのですが、内部のスピーカーの結線には被覆から判断してBelden9497が使用されているようです。画像は有りませんが、ツィーターのアッテネーター部の回路等を見るに、他のパーツもしっかりとした物が使われていました。

 次回はいよいよ、“男前”になったPeavey 810TXのお披露目です。


 追伸:いつもはLive当日にLive infoをUPしている(汗)ウチのバンドのHPの管理人のMune-Gですが、今回は何日も前に5/27の広島【SHELTER 69 mfc】でのLive infoをUPしました。どうやらMune-Gもかなり気合が入っているみたいです。他人事じゃありませんが・・・(汗)。お近くの方は是非いらっしゃって下さい。
 右のバンドのHPに入って、Live infoをご覧下さい。
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コメント
マチャさん
バラしてみると、ビスの緩みや配線の状態が良く分かりますからね。
金網グリルは傷のある部分は錆びていたので、補修してかつ裏返して使っています。

卍クン
パッキンね。なるほど!今回はもう既に組み立てたので、次回バラした際にはパッキンをかまします。
先日話したパッキン(隙間テープ)をスピーカーと取り付け板の間に入れると、空気漏れを防いで音が前に出てくるようになりますよ♪
この際、クォリティを上げて行きましょう♪
やっぱりここまでやりますか。
素晴らしいです。完成が楽しみですね。
全バラして組み立てると締まった音に変化して良いですよね。
グリル(ネット)は錆びていないのですかね。
「Ampegは耳で聞くものじゃなくて、体で感じるものです。」とは名言です。
同感、納得してしまいます♪
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Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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