FC2ブログ
 AmpegV4BHヘッドを入手しました。

2007_0518V4B0008.jpg


 これは、私の所属しているMune-G & The All Your Love Blues Bandがいつも“たむろ”しているお店【マルフク】用の置きアンプを物色していた時に、オークションで見つけたものです。そしてそのV4BHを購入した際にオークション出品者から「Peavey 810TXスピーカーが有るのですが、7,000円で如何ですか?」との打診がありました。「えっ、7,000円ですか!?」、これを断る理由なんて何処にもありません。アンプの後はスピーカーを探そうとしていた私は、迷わずAmpeg V4BHヘッドと共に7,000円(笑)のPeavey 810TXスピーカーを入手しました。スピーカーがデカイので送料が一式で6,000円掛かりましたけど・・・(爆)。

 V4BH810TXが到着後、スタジオに搬入してサウンド・チェックを行いました。クンのAmpegの舘V4BHを使った事がありましたので、音の感じは掴んでいましたが、そのままの出音でした。このV4BHは100Wの出力なので、10インチ×8発の810TXがあってはじめて、そこそこのローが得られると思います。というか、10インチ×8発のスピーカーの“壁”からベース音が聞こえないと物足りなさを感じるようになった私です・・・(汗)。真空管を3ヶ月程前に取替えたというV4BHからはノイズ等も感じられず、良い状態と判断しました。神田商会扱いの正規輸入品で100V仕様というのも、真空管アンプの場合は安心できるポイントです。

 そして、7,000円のPeavey 810TXスピーカーですが、これも値段とは裏腹に出音は問題無しです。レベル調整機能付きのツィーターが付いているのは予想以上に良い感触でした。100WのV4BHのボリュームを上げていくとどうしても歪みがちになるのですが、その際にツィーターのレベルを半分程上げると、歯切れの良さが浮上してきて、フレーズがぼやけません。これは良いです!というか、Ampeg SVT810AVよりもこちらが良いです。

2007_0518V4B0035.jpg     2007_0518V4B0005.jpg


 左のAmpeg SVT810AVは密閉型エンクロージャーですが、右のPeavey 810TXはバスレフタイプでツィーター付きなので、その構造から想像出来る音の違いがそのまま感じられました。Ampeg SVT810AVは大き目の音を出すとコンプレッションが掛かって締まった音になるのですが、Peavey 810TXはローとハイが(崩れずに)どんどん膨らんできます。ローの出具合はPeavey 810TXの方が一枚上手で、かつ歯切れもあります。ヘッドをAmpeg SVT-VRに取替えてみたら、これまでのベストと思われる出音となり、しばらくベースを弾き続けていた私です。

 ただ難点はその7,000円のお値段が表す通り、下の画像の様に外観は少々くたびれています。そこで私のリペア魂がウズウズとしてきました。このPeavey 810TX(7,000円)を十倍の価値に高めるべくリペアしてみます。

20070521195514.jpg

スポンサーサイト



コメント
運び屋“ケンちゃん”、お世話になりました。重たかったですね。又、搬出の際はよろしくお願いします(笑)。
そうなんです。ケンちゃんの髪型を見てバリカンを思いつきました(爆)。
確かに、山奥のスタジオは夜一人で行くと怖いです・・・。
いやいやいや、ヤマト運輸留で、愛車はいじぇっとを出して練場にいった、K-Gのこと忘れちゃいませんか?旦那さん、それに、起毛を整毛するのにバリカンがいいといったのもあっしですぜぃ~!!
それにしても、あの練場、なにか、霊気をを感じるのはあっしだけでしょうか~・・・・・・・・・。
真空管アンプ自作ですか!?是非とも300W以上のものを作製願います(笑)。

※業務連絡 ツィーター、有難うございました。良いです!
ampegの館「別館」の誕生ですね♪
しかしワシはアギュラーLOVEなんですよv-238
今はアンプ作りに没頭中ですv-31 自信作が出来たら試奏お願いします♪
Ampegは耳で聞くものじゃなくて、体で感じるものです。Ampegを大音量で鳴らしていると、「あー、ベーシストで良かった」と感じます(笑)。
いくら7,000円で覚悟していたとはいえ、こんな状態でしたのでやむを得ずのリペアです。
ampegビギナーの私としては、とても出音が気になります!でかい音を出してみたいですねぇ。しかしスピーカーまでリペアするとは!さすが・・・。
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム