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 これは重要だと思うLiveにはAVALONU5をケースに収めて持ち運んでいるのですが、ちょっとしたセッションや練習にはどうしても重荷になってきました。

 又、最近はこればかり使っているAtelier Zは、まだ新しい楽器のせいか少しハイ(フレットノイズ含む)に目立つところがあるのも気になっていて、EQ補正の必要性を感じていました。そして当然、セッション等にはチューナーも必要です。

 そんな事を考えつつネットショップを見ていたら、こちらの製品に目が留まりました。ARTECというメーカーのSE-BEQです。ベース用EQとチューナーが一体になって、コンパクトエフェクター大のボックスに収められているものです。そして、送料を込めても6,000円以下の価格は魅力です(笑)。

2008_0615EQ0003_20080616184440.jpg        2008_0615EQ0014.jpg


 これは、前述の私の欲しい組み合わせだと感じて購入しました。現在、チューナーはKORGDT-10、そしてEQはBOSSGEB-7を持っているのですが、足元に2ケ並べるよりはスペースが減り、又その間のシールドも1本不要となるのでトラブルの要因も減ることになります。

 さて、そのSE-BEQを使用したインプロとして先ずはEQ部ですが、私が補正を行いたいと考えている周波数帯域の50Hz(少しカット)・200Hz(少しブースト)・800Hz(フレットノイズを減少させる為に少しカット)が設定されているのはありがたいことです。その周波数を調整した後の出音は気に入ったものとなりました。極端なブーストをする訳ではなく、画像で分かる程度の補正しか行わないのでノイズも気になりません。

 そしてチューナー部ですが、どちらにせよLive等に出掛けた際に、緩めていた弦をゼロからチューニングするのではなくて、チューニング済みの弦の狂いをチェックする為に使用するので、チューナー機能はオマケ程度で良いと考えていたのですが、実際使用してみて必要充分と感じました。インジケーターのLEDとチューナー切替ボタンは小さい為に、しゃがみこんで指で切替えてのチェックとなりますが、ベースはステージ最中にそうそうチューニングが狂う事は無いので、ステージに上がってシールドを接続した際にチェックして、その後はEQとして使うというのが、このSE-BEQの正しい(!?)使い方だと思います。

 ただ、唯一の欠点は5弦の音を感知しません(泣)。5フレットや7フレットでのハーモニクスを出したり、12フレットを押えたりして、感知した音でチューニングしようとしたのですが、それも時々インジケーターが点灯するくらいで・・・。最後にはアンプから音を出して、4と5弦をハーモニクスでチューニングしました(汗)。

 今後はベース本体とシールド2本、そしてこのSE-BEQが簡易お出掛けセットとなりそうです。
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コメント
卍クンは5弦がメインじゃないから、チューニングも問題無いですね。
おススメです。
うぉ!!

値段も魅力的v-20

早速調べてみます♪
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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