66PBのピックアップ(以下PU)付近を4弦側からみると、3~4弦用のPUが曲がって取り付いていました。しかも良く見るとPU自体が捩れています。これは音の拾い方云々よりもPU本体にとって、よろしくないので、PUを外してチェックしました。

 当初はピックガードが経年変化で縮んだ為にPUが曲がったのでは?と考えましたが、調べるとそうではなくて、単に4弦側のPU取付けビス1本がボディに斜めにネジ込んであったからと判明しました。このベースは40年以上PUが斜めになっていたのですね。

20070513180447.jpg  20070513180459.jpg

 そこでこのビスをボディに対して垂直に取り付けると、右画像の如くPUが弦に対して平行になりました。これが弦振動を一番効率良く捕らえられる状態です。
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コメント
あくまで、私のやり方ですので、ご参考程度に・・・。
そうか、そういう感じで決めるんですね。
ありがとうございます!
あまり上げ過ぎると、PUの磁力で弦振動に悪影響があると思います。
私は4弦を最終フレットで押さえて、PUとの距離を2.5~3mmにして、あとはアンプから音を出しながら、各弦の音の出具合をチェックしてPUの高さを決めています。
この4弦の高さというのも、4弦を弾いたときにPUのポールピースに当たるか当たらないかの位置にしています。
どうもです!
ピックアップの高さって、何か目安のようなものはあるのでしょうか。
私、結構いい加減で高けりゃ高いほうがいいのかなって、思い切り上げてるんですが。。。
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