入手後一ヵ月近くAtelier Z Vintage 605を使ってきたので、既に何ヶ所かは使い易くする為に軽くモディファイを行っているのですが、それも含めて各パーツをチェックしてみます。

AtelierZ.jpg


 アルダー2ピースのボディは俗に言うフルサイズボディでFenderと同形状のものです。総重量は4.6kgでアルダーボディとしたら少々重た目ですが、ストラップで肩から下げた際はヘッド落ちする事無く安定しています。極少々の塗装の“引き”が出始めているので裏面を見て2ピースだと確認できます。新品時のオフホワイトのラッカー塗装にもいくらか黄味が掛かってきています。


AtelierZ (1) 入手時にはスラッパーの必需品(?) Atelier Zオリジナルの幅の狭いPUフェンスが取り付けられていて、当初はスラップの際にコントロールがやり易く感じていた私ですが、フロントPU上の一番美味しいポイントが弾けなくなるので、現在は取外しています。
 

AtelierZ (2) そして、その美味しいポイントをさらに広げる為に、サムレストを5mm厚の透明アクリルで作成してフロントPUのリア寄りに貼り付けました。
 
 ボディ辺りを眺めていると、見慣れたFenderと何か違和感を感じていました。それはピックガードとコントロールパネルを取付けているビスが少し大きいのでは?という事です。

AtelierZ (3) 取り外したビス(左側)と、Fenderのビス(右側)とを比較してみました。やはりFenderの方が一回り小振りとなっています。ミリとインチの規格の違いなのですが、気になりだしたら取替えるしかありません。
 

 ビスを取替えてみました。なにか繊細な雰囲気が醸し出されています。全然変わっていないですって?良いんです、自己満足の世界ですから・・・(笑)。

AtelierZ (4)      AtelierZ (5)
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コメント
T’sさん
ピックガードのエッジをとって、ヘッドをFenderスタイルに削って、ロゴシールを貼替えて、エイジド処理を施して・・・、ビンテージ5弦の出来上がりです(笑)。

やり始めたらキリが無いので、このベースには今回エントリーするモディファイ以外には手を加えないと思います。(今現在の考えですが・・・笑)

ところで、このところT’sさんのブログが更新されていないので、気になっているのですが・・・。
多分。。。
次は、ピックガードのエッジの角度が気になり始めるのでは・・・(笑
そうでしょね、気になりだしたらついつい手を入れて
自分の許容範囲に入れないと納得しませんよね
良いんです、ほかの人に分からなくても
自己満足で・・・^^v 
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回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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