これはリペアとは言えないものですが、ボディ・エンドのストラップ・ピンを外すとボディにピンの跡が付いていました。ベースを床に立てた際にドンッと置いた為に付いたものと思われます。この跡は今回の塗装のタッチアップを含めたリペアの際に補修する事も出来たのですが、完成の時に述べたようにこの傷はこのベースのこれまでの経歴書みたいなものですから、あえて手を付けませんでした。

20070513180411.jpg  20070513180430.jpg

 とはいえ、これではストラップ・ピンが傾いて固定する事となるので、こちらの専用の皮のワッシャーを購入してかましました。このストラップピンワッシャーは元々が床置きの際のダメージを防ぐ為のものです。サブの効果として、ストラップ・ピンとボディとの隙間が増えることになるので、厚手のストラップを取り付けてもボディの塗装面に擦れる具合が減少しました。

 このワッシャーと昨日のロッド・スペーサーはGUITAR WARKSで入手しました。
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