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 BB Ltd.で2弦のみモコッていたBartoliniのPUを付属していたオリジナルのYAMAHAのPUと交換しました。

 ショップの説明では「BBのPUってフロントがかなり出力があって、比較してリアはタイトなんですよね~。」だったのですが、取付けて試奏した結果は、リアの出力が全然足りないというものでした(汗)。このバランスの悪さは何なのでしょうか?ボリュームでの調整ではどうにもなりません。断線はしていないものの、殆ど死んでいる状態でした。

Bartolini→YAMAHA       Bartolini→YAMAHA (1)


 左のYAMAHAのPUの裏面にはポールピースから黒のリード線が接続されていたハトメにかけて黒く導電塗料が塗ってあり、ポールピースをアースする事により触れた際のノイズ低減を図っています。リアPUの音量が小さいのはもう一方のハトメに導電塗料が付いている可能性もあるので、今後調べてみます。

 とはいえ現時点では、こりゃ(これも・・・泣)ダメだということで、リアだけBartoliniに戻したのですが、このまま使うわけにもいかないので、新たなPUを購入することにしました。PU交換 ③に続く・・・。

P.S. ベーシストとしても有名な中村梅雀氏のコレクションのBB Ltd.は2回もリアPUが壊れたとのコメントがあります。何が原因なのでしょうか??
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コメント
へえーっ!
これ以上BB Ltd.に手を加える事は無いと思いますが、これからはJazzのセッション等にはBB Ltd.を持ち込もうと考えていますので、使用する機会は多いと思います。又、使用レポートをUPしてみます。

ウチのバンドは野外でポリスマンから演奏停止を言い渡された事が過去2回あります(泣)。
前回使っていたベーアンはHartkeの700Wでした(笑)。100m先の商店の下げたシャッターがビリビリ鳴っていたそうです(汗)。それにしてもAmpegでは2km先ですか!!(驚)。
うふふ…
今のバンドに入ってギターからベースに転向したのですが、最初はYAMAHAのSBV-J1でした。そして次がBB-STDだったんです。
何故その二つを買ったかは未だ謎ですが(爆)
今回ダンカンに変えられたとの事で今後もたまにレポート載るかなぁ?
………と楽しみにしております(笑)

あと、野外ライブでのAmpegキャビはご注意ください。
2km先のキャンプ場から苦情が来た事がありますので(爆)
こちらのレポも楽しみです!!!!
Bi-Shopさん、いらっしゃい。

BB-STDをお持ちなのですね。Bi-Shopさんには、ハンバッキングでゴリゴリのイメージがあったので、少々以外でした(笑)。

私の思うところ、BBのPUの裏側にはポールピースの絶縁用に、導電塗料が塗ってあるのですが、これが原因ではないかと・・・?ポールピースに直に巻いてあるコイルの線が何らかの原因で皮膜が弱くなったらポールピースを通じてアースされますからね。今度テスターでチェックしてみようと思っています。

それと話は変るのですが、今日、一ヶ月後の野外Liveの機材打ち合わせをPA屋さんと行ったのですが、ベーアンはAmpegを用意していただけるとの事。今からそのLiveが待ち遠しいです。Ampeg使いのBi-Shopさんには私の気持ちが良~くお分かりになると思いまして・・・(笑)。
おひさしぶりです。
うちにもBB-STDがあるのですがうちのはフロントが死んでます。
音を出すと後ろの方にサーっとノイズがのるんです。
時間ができたら直そう直そう…と思いつつそのままになってますが(涙)


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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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