私の61JBはオリジナルでは2Vol+1Toneのコントロールが付いていたのですが、そのコントロールは外して保管していて、現在はリイッシュのスタック・ノブのコントロールに取替えています。

先日、eBayを眺めていたら、こちらの素晴らしい状態の61JBがありました。この年代では極レアなキャンディ・アップル・レッドです。

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 そのスタック・ノブのコントロールを横から見た画像がありました。あれ・・・?、オリジナルのノブのトップはかなり丸くてドーム状になっているのですね。右の私のリイッシュのものはフラットなトップです。

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OPB.jpg 最初期のオリジナルPBのノブは左の様にドーム状だったので、この流れを汲んでいるのでしょう。どうせリイッシュするなら、ノブの形状もフルコピーすれば良いのに・・・。でも操作性から言えば、フラットなトップの方が摘み易くて良いのかもしれません。


 そして、上の画像からスタック・ノブの配線をチェックしたのですが、先日入手したコンデンサー・キットに含まれていた2つの抵抗は無いです。それに回路もそのキットの様ではなくて、私がリイッシュのスタック・ノブのコントロールを入手した際の配線と同じでした。上の画像から回路図を起こしてみたのがType A、そして右のType Bはコンデンサー・キット同封の回路図です。

61JB A   61JB B


 コンデンサー・キットの回路図は2つの220kΩの抵抗が肝になっています。そしてこの2つの抵抗を取り外したら、片側のPUのボリュームを0にしたら他のPUからも音が出ない事になります・・・(汗)。このコンデンサー・キットって一体何だったのでしょうか?全然メリットを感じられない配線図でした(泣)。
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コメント
T'sさん、ありがとうございます!
参考になりました。
あの件ですが、、、
うちのBLOGへ回答しておきました~
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