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 YAMAHABB Limitedから訳有ってPUを取外しました。(いずれ、その訳をエントリーいたします)じゃあ、そのフロントPUをSabreのフロントのハンバッキングPUと取替えて、J+Mタイプとしたらどうなるのかな?と考えて実行しました。

 とは言え、これまでプリアンプを外して配線変更をおこなっているだけで(!?)、元に戻そうとしたら半田付けだけで、オリジナルの状態に復帰出来るので、PU取付ビス用の穴をいきなりボディに開けるのは気が引けた為に(汗)、とりあえずPUを両面スポンジテープでキャビティ内に貼り付けました。

2008_0208Sabre0036.jpg       2008_0208Sabre0040.jpg


 が・・・、ピックアップキャビティーにJタイプのPUを落とし込むと、先日のエントリーにある様に、JBに比べてネック寄りにキャビティーがある為に、1~4弦間が狭まって各弦がPUのポールピースのかなり内側を通過する事になり、各弦の出力のバランスがとれません。特に1と4弦が極端に小さな音になってしまいました。

2008_0208Sabre0035.jpg       2008_0208Sabre0033.jpg


 じゃあ、ということでキャビティー内いっぱいにPUをスラントさせてみたのですが、これでもバランスは良くならなかったのです。それになにより元のハンバッキングPUよりJタイプPUは高さが高い為に、ポールピースと弦の間の距離を適正にセッティングするには、ザグってPUを落とし込む必要があります。前述の様にPU取付ビス用の穴を開けるのもためらっているのに、ザグリまで行う気は無いので、今回の作戦は途中で断念しました(泣)。

 ただ、音量バランスは悪いものの、J+Mタイプの組み合せでの音質は、セッティングを詰めればかなり良くなりそうな感触は垣間見ることが出来ました。フロントのJ-PUでタイトなローをそしてリアのM-PUでファットなハイを拾ってブレンドする・・・、う~ん、理想かも・・・(笑)。
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コメント
Laklandとまではいかなくても、このSabre、もう少し良くなる気がするので、試行錯誤してみます。
以前、所有していたLAKLANDのPUレイアウトを思い出します。
良いベースだったな~と思い出しますよ♪
う~ん、あと一歩踏み出せばグッと良くなる感じはするのだけど、オリジナルに戻せる状態はキープしたい・・・。
79年のSabreなんてフツー誰も見向きもしないので、問題は無いのですが、私のブツはあまりにも良い状態なので悩むところです。
セイバーのオリジナル感が薄くなって、理想の音に向けての遊び道具になってますね…v-14

いつでも簡単に戻せる範囲内ですがv-218

ワシもジャズベで実験してましたが、金銭的にチョット…
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F-nie

Author:F-nie
回りまわって最後に辿り着いた、Vintage Fender Bass
とことん、追求しています。

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